イエス十二弟子を召し寄せて、もろもろの惡鬼を制し、病をいやす能力と權威󠄂とを與へ、
Then he called his twelve disciples together, and gave them power and authority over all devils, and to cure diseases.
gave
〔マタイ傳10章1節〕1 斯てイエスその
十二弟子を
召し、
穢れし
靈を
制する
權威󠄂をあたへて、
之を
逐󠄃ひ
出し、もろもろの
病、もろもろの
疾患を
醫すことを
得しめ
給ふ。
〔マタイ傳16章19節〕19 われ天國の鍵󠄃を汝に與へん、凡そ汝が地にて*縛󠄃ぐ所󠄃は天にても縛󠄃ぎ、地にて解く所󠄃は天にても解くなり』[*或は「禁ずる所󠄃は天にても禁じ、地にて許す所󠄃は天にても許さん」と譯す。]
〔マルコ傳6章7節〕7 また
十二弟子を
召し、
二人づつ
遣󠄃しはじめ、
穢れし
靈を
制する
權威󠄂を
與へ、
〔マルコ傳16章17節〕17 信ずる者󠄃には此等の徴、ともなはん。即ち我が名によりて惡鬼を逐󠄃ひいだし、新しき言をかたり、
〔マルコ傳16章18節〕18 蛇を握るとも、毒󠄂を飮むとも、害󠄅を受けず、病める者󠄃に手をつけなば癒󠄄えん』
〔ルカ傳10章19節〕19 視󠄃よ、われ汝らに蛇・蠍󠄂を踏み、仇の凡ての力を抑ふる權威󠄂を授けたれば、汝らを害󠄅ふもの斷えてなからん。
〔ヨハネ傳14章12節〕12 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、我を信ずる者󠄃は我がなす業をなさん、かつ之よりも大なる業をなすべし、われ父󠄃に往󠄃けばなり。
〔使徒行傳1章8節〕8 然れど聖󠄃靈なんぢらの上に臨むとき、汝ら能力をうけん、而してエルサレム、ユダヤ全󠄃國、サマリヤ、及び地の極にまで我が證人とならん』
〔使徒行傳3章16節〕16 斯てその
御名を
信ずるに
因りてその
御名は、
汝らの
見るところ
識るところの
此の
人を
健󠄄くしたり。イエスによる
信仰は
汝等もろもろの
前󠄃にて
斯る
全󠄃癒󠄄を
得させたり。
〔使徒行傳4章30節〕30 御手をのべて
醫を
施させ、
汝の
聖󠄃なる
僕イエスの
名によりて
徴と
不思議とを
行はせ
給へ』
〔使徒行傳9章34節〕34 斯てペテロ
之に『アイネヤよ、イエス・キリスト
汝を
醫したまふ、
起󠄃きて
牀を
收めよ』と
言ひたれば、
直ちに
起󠄃きたり。
he
〔マタイ傳10章2節~10章5節〕2 十二使󠄃徒の
名は
左のごとし。
先づペテロといふシモン
及びその
兄弟アンデレ、ゼベダイの
子ヤコブ
及びその
兄弟ヨハネ、~
(5) イエスこの
十二人を
遣󠄃さんとて、
命じて
言ひたまふ。
『異邦󠄆人の途󠄃にゆくな、又󠄂サマリヤ人の町に入るな。
〔マルコ傳3章13節~3章19節〕13 イエス
山に
登り、
御意に
適󠄄ふ
者󠄃を
召し
給ひしに、
彼ら
御許に
來る。~
(19) 及びイスカリオテのユダ、このユダはイエスを
賣りしなり。
斯てイエス
家に
入り
給ひしに、
〔マルコ傳6章7節~6章13節〕7 また
十二弟子を
召し、
二人づつ
遣󠄃しはじめ、
穢れし
靈を
制する
權威󠄂を
與へ、~
(13) 多くの
惡鬼を
逐󠄃ひいだし、
多くの
病める
者󠄃に
油をぬりて
醫せり。
〔ルカ傳6章13節~6章16節〕13 夜明になりて
弟子たちを
呼び
寄せ、その
中より
十二人を
選󠄄びて、
之を
使󠄃徒と
名づけたまふ。~
(16) ヤコブの
*子ユダとイスカリオテのユダとなり。このユダはイエスを
賣る
者󠄃となりたり。[*或は「兄弟」と譯す。]
また神󠄃の國を宣傳へしめ、人を醫さしむる爲に之を遣󠄃さんとして言ひ給ふ、
And he sent them to preach the kingdom of God, and to heal the sick.
(Whole verse)
〔マタイ傳10章8節〕8 病める者󠄃をいやし、死にたる者󠄃を甦へらせ、癩病人をきよめ、惡鬼を逐󠄃ひいだせ。價なしに受けたれば價なしに與へよ。
〔マタイ傳13章19節〕19 誰にても天國の言をききて悟らぬときは、惡しき者󠄃きたりて、其の心に播かれたるものを奪ふ。路の傍らに播かれしとは斯る人なり。
〔マタイ傳24章14節〕14 御國のこの福󠄃音󠄃は、もろもろの國人に證をなさんため全󠄃世界に宣傳󠄂へられん、而して後、終󠄃は至るべし。
〔マルコ傳1章14節〕14 ヨハネの
囚はれし
後、イエス、ガリラヤに
到り、
神󠄃の
福󠄃音󠄃を
宣傳へて
言ひ
給ふ、
〔マルコ傳1章15節〕15 『時は滿てり、神󠄃の國は近󠄃づけり、汝ら悔󠄃改めて福󠄃音󠄃を信ぜよ』
〔マルコ傳6章12節〕12 爰に
弟子たち
出で
往󠄃きて、
悔󠄃改むべきことを
宣傳󠄂へ、
〔マルコ傳16章15節〕15 斯て
彼らに
言ひたまふ
『全󠄃世界を巡󠄃りて凡ての造󠄃られしものに福󠄃音󠄃を宣傳へよ。
〔ルカ傳10章1節〕1 この
事ののち、
主、ほかに
七十人をあげて、
自ら
往󠄃かんとする
町々處々へ、おのれに
先だち
二人づつを
遣󠄃さんとして
言ひ
給ふ、
〔ルカ傳16章16節〕16 律法と預言者󠄃とは、ヨハネまでなり、その時より神󠄃の國は宣傳へられ、人みな烈しく攻めて之に入る。
〔ヘブル書2章3節〕3 我ら
斯のごとき
大なる
救を
等閑にして
爭でか
遁󠄅るることを
得ん。この
救は
初め
主によりて
語り
給ひしものにして、
聞きし
者󠄃ども
之を
我らに
確うし、
〔ヘブル書2章4節〕4 神󠄃また
徴と
不思議と、さまざまの
能力ある
業と、
御旨のままに
分󠄃ち
與ふる
聖󠄃靈とをもて
證を
加へたまへり。
『旅󠄃のために何をも持つな、杖も袋も糧も銀も、また二つの下衣をも持つな。
And he said unto them, Take nothing for your journey, neither staves, nor scrip, neither bread, neither money; neither have two coats apiece.
Take
〔詩篇37章3節〕3 ヱホバによりたのみて
善をおこなへ この
國にとゞまり
眞󠄃實をもて
糧とせよ
〔マタイ傳10章10節〕10 旅󠄃の嚢も、二枚の下衣も、鞋も、杖ももつな。勞動人の、その食󠄃物を得るは相應しきなり。
〔マルコ傳6章8節〕8 かつ
旅󠄃のために、
杖一つの
他は、
何をも
持たず、
糧も
嚢も
帶の
中に
錢をも
持たず、
〔マルコ傳6章9節〕9 ただ
草鞋ばかりをはきて、
二つの
下衣をも
著󠄄ざることを
命じ
給へり。
〔ルカ傳10章4節~10章12節〕4 財布も袋も鞋も携ふな。また途󠄃にて誰にも挨拶すな。~
(12) われ汝らに吿ぐ、かの日にはソドムの方その町よりも耐へ易からん。
〔ルカ傳12章22節〕22 また
弟子たちに
言ひ
給ふ
『この故に、われ汝らに吿ぐ、何を食󠄃はんと生命のことを思ひ煩ひ、何を著󠄄んと體のことを思ひ煩ふな。
〔ルカ傳22章35節〕35 斯て
弟子たちに
言ひ
給ふ
『財布・嚢・鞋をも持たせずして汝らを遣󠄃ししとき、缺けたる所󠄃ありしや』彼ら
言ふ『
無かりき』
〔テモテ後書2章4節〕4 兵卒を
務むる
者󠄃は
生活のために
纒󠄂はるる
事なし、これ
募れる
者󠄃を
喜ばせんと
爲ればなり。
two
〔ルカ傳3章11節〕11 答へて
言ふ『
二つの
下衣をもつ
者󠄃は、
有󠄃たぬ
者󠄃に
分󠄃け
與へよ。
食󠄃物を
有󠄃つ
者󠄃もまた
然せよ』
〔ルカ傳5章29節〕29 レビ
己が
家にて、イエスの
爲に
大なる
饗宴を
設けしに、
取税人および
他の
人々も
多く、
食󠄃事の
席に
列りゐたれば、
〔ルカ傳12章28節〕28 今日ありて、明日爐に投げ入れらるる野の草をも、神󠄃は斯く裝ひ給へば、况て汝らをや、ああ信仰うすき者󠄃よ、
いづれの家に入るとも、其處に留れ、而して其處より立ち去れ。
And whatsoever house ye enter into, there abide, and thence depart.
(Whole verse)
〔マタイ傳10章11節〕11 何れの町、いづれの村に入るとも、その中にて相應しき者󠄃を尋󠄃ねいだして、立ち去るまでは其處に留れ。
〔マルコ傳6章10節〕10 斯て
言ひたまふ
『何處にても人の家に入らば、その地を去るまで其處に留れ。
〔ルカ傳10章5節~10章8節〕5 孰の家に入るとも、先づ平󠄃安この家にあれと言へ。~
(8) 孰の町に入るとも、人々なんぢらを受けなば、汝らの前󠄃に供ふる物を食󠄃し、
〔使徒行傳16章15節〕15 彼は
己も
家族もバプテスマを
受けてのち、
我らに
勸󠄂めて
言ふ『なんぢら
我を
主の
信者󠄃なりとせば、
我が
家に
來りて
留れ』
斯く
强ひて
我らを
留めたり。
人もし汝らを受けずば、その町を立ち去るとき證のために足の塵を拂へ』
And whosoever will not receive you, when ye go out of that city, shake off the very dust from your feet for a testimony against them.
a testimony
〔マタイ傳10章18節〕18 また汝等わが故によりて、司たち王たちの前󠄃に曳かれん。これは彼らと異邦󠄆人とに證をなさん爲なり。
〔ルカ傳5章14節〕14 イエス
之を
誰にも
語らぬやうに
命じ、かつ
言ひ
給ふ
『ただ往󠄃きて己を祭司に見せ、モーセが命じたるごとく汝の潔󠄄のために獻物して、人々に證せよ』
shake
〔ネヘミヤ記5章13節〕13 而して
我わが
胸懷を
打拂ひて
言ふ
此言を
行はざる
者󠄃をば
願くは
神󠄃是のごとく
凡て
打拂ひてその
家およびその
業を
離れさせたまへ
即ちその
人は
斯打拂はれて
空󠄃しくなれかしと
時に
會衆みなアーメンと
言てヱホバを
讃美せり
而して
民はこの
言のごとくに
行へり
〔ルカ傳9章53節~9章56節〕53 村人そのエルサレムに
向ひて
往󠄃き
給ふさまなるが
故に、イエスを
受けず、~
(56) 遂󠄅に
相共に
他の
村に
往󠄃きたまふ。
whosoever
〔マタイ傳10章14節〕14 人もし汝らを受けず、汝らの言を聽かずば、その家、その町を立ち去るとき、足の塵をはらへ。
〔マタイ傳10章15節〕15 誠󠄃に汝らに吿ぐ、審判󠄄の日には、その町よりもソドム、ゴモラの地のかた耐へ易からん。
〔マルコ傳6章11節〕11 何地にても汝らを受けず、汝らに聽かずば、其處を出づるとき、證のために足の裏の塵を拂へ』
〔マルコ傳9章37節〕37 『おほよそ我が名のために斯る幼兒の一人を受くる者󠄃は、我を受くるなり。我を受くる者󠄃は、我を受くるにあらず、我を遣󠄃しし者󠄃を受くるなり』
〔ルカ傳9章48節〕48 『おほよそ我が名のために此の幼兒を受くる者󠄃は、我を受くるなり。我を受くる者󠄃は、我を遣󠄃しし者󠄃を受くるなり。汝らの中にて最も小き者󠄃は、これ大なるなり』
〔ルカ傳10章10節~10章12節〕10 孰の町に入るとも、人々なんぢらを受けずば、大路に出でて、~
(12) われ汝らに吿ぐ、かの日にはソドムの方その町よりも耐へ易からん。
〔ルカ傳10章16節〕16 汝等に聽く者󠄃は我に聽くなり、汝らを棄つる者󠄃は我を棄つるなり。我を棄つる者󠄃は我を遣󠄃し給ひし者󠄃を棄つるなり』
〔使徒行傳18章6節〕6 然るに、
彼ら
之に
逆󠄃ひ、かつ
罵りたれば、パウロ
衣を
拂ひて
言ふ『なんぢらの
血は
汝らの
首に
歸すべし、
我は
潔󠄄よし、
今より
異邦󠄆人に
往󠄃かん』
爰に弟子たち出でて村々を歷巡󠄃り徧く福󠄃音󠄃を宣傳へ、醫すことを爲せり。
And they departed, and went through the towns, preaching the gospel, and healing every where.
(Whole verse)
〔マルコ傳6章12節〕12 爰に
弟子たち
出で
往󠄃きて、
悔󠄃改むべきことを
宣傳󠄂へ、
〔マルコ傳6章13節〕13 多くの
惡鬼を
逐󠄃ひいだし、
多くの
病める
者󠄃に
油をぬりて
醫せり。
〔マルコ傳16章20節〕20 弟子たち
出でて、
徧く
福󠄃音󠄃を
宣傳へ、
主も
亦ともに
働き、
伴󠄃ふところの
徴をもて、
御言を
確うし
給へり〕
〔ルカ傳9章1節〕1 イエス
十二弟子を
召し
寄せて、もろもろの
惡鬼を
制し、
病をいやす
能力と
權威󠄂とを
與へ、
〔ルカ傳9章2節〕2 また
神󠄃の
國を
宣傳へしめ、
人を
醫さしむる
爲に
之を
遣󠄃さんとして
言ひ
給ふ、
〔使徒行傳4章30節〕30 御手をのべて
醫を
施させ、
汝の
聖󠄃なる
僕イエスの
名によりて
徴と
不思議とを
行はせ
給へ』
〔使徒行傳5章15節〕15 終󠄃には
人々、
病める
者󠄃を
大路に
舁ききたり、
寢臺または
床の
上におく。
此等のうち
誰にもせよ、ペテロの
過󠄃ぎん
時、その
影になりと
庇はれんとてなり。
さて國守ヘロデ、ありし凡ての事をききて周󠄃章てまどふ。或人はヨハネ死人の中より甦へりたりといひ、
Now Herod the tetrarch heard of all that was done by him: and he was perplexed, because that it was said of some, that John was risen from the dead;
Herod
〔ヨブ記18章11節〕11 怖ろしき
事四方において
彼を
懼れしめ
其足にしたがひて
彼をおふ
〔詩篇73章19節〕19 かれらは
瞬間にやぶれたるかな
彼等は
恐怖をもてことごとく
滅びたり
〔マタイ傳14章1節~14章12節〕1 そのころ、
國守ヘロデ、イエスの
噂󠄄をききて、~
(12) ヨハネの
弟子たち
來り、
屍體を
取りて
葬り、
往󠄃きて、イエスに
吿ぐ。
〔マルコ傳6章14節~6章28節〕14 斯てイエスの
名顯れたれば、ヘロデ
王ききて
言ふ『バプテスマのヨハネ、
死人の
中より
甦へりたり。この
故に
此等の
能力その
中に
働くなり』~
(28) その
首を
盆󠄃にのせ、
持ち
來りて
少女に
與ふ、
少女これを
母に
與ふ。
he
〔イザヤ書22章5節〕5 そは
主萬軍のヱホバ
異象のたにに
騷亂ふみにじり
惶惑の
日をきたらせたまふ
垣はくづれ
號呼のこゑは
山々にきこゆ
〔ミカ書7章4節〕4 彼らの
最も
善き
者󠄃も
荊棘のごとく
最も
直き
者󠄃も
刺ある
樹の
垣より
惡し
汝の
觀望󠄇人の
日すなはち
汝の
刑罰の
日いたる
彼らの
中に
今混亂あらん
〔ルカ傳21章25節〕25 また日・月󠄃・星に兆󠄃あらん。地にては國々の民なやみ、海󠄃と濤との鳴り轟くによりて狼狽へ、
tetrarch
或人はエリヤ現れたりといひ、また或人は古への預言者󠄃の一人、甦へりたりと言へばなり。
And of some, that Elias had appeared; and of others, that one of the old prophets was risen again.
(Whole verse)
〔マタイ傳17章10節〕10 弟子たち
問ひて
言ふ『さらば、エリヤ
先づ
來るべしと
學者󠄃らの
言ふは
何ぞ』
〔マルコ傳6章15節〕15 或人は『エリヤなり』といひ、
或人は『
預言者󠄃、いにしへの
預言者󠄃のごとき
者󠄃なり』といふ。
〔マルコ傳8章28節〕28 答へて
言ふ『バプテスマのヨハネ、
或人はエリヤ、
或人は
預言者󠄃の
一人』
〔ルカ傳9章19節〕19 答へて
言ふ『バプテスマのヨハネ、
或人はエリヤ、
或人は
古への
預言者󠄃の
一人、よみがへりたりと
言ふ』
〔ヨハネ傳1章21節〕21 また
問ふ『さらば
何、エリヤなるか』
答ふ『
然らず』
問ふ『かの
預言者󠄃なるか』
答ふ『いな』
ヘロデ言ふ『ヨハネは我すでに首斬りたり、然るに斯る事のきこゆる此の人は誰なるか』かくてイエスを見んことを求めゐたり。
And Herod said, John have I beheaded: but who is this, of whom I hear such things? And he desired to see him.
And he
〔ルカ傳13章31節〕31 そのとき
或るパリサイ
人ら、イエスに
來りて
言ふ『いでて
此處を
去り
給へ、ヘロデ
汝を
殺さんとす』
〔ルカ傳13章32節〕32 答へて
言ひ
給ふ
『往󠄃きてかの狐に言へ。視󠄃よ、われ今日明日、惡鬼を逐󠄃ひ出し、病を醫し、而して三日めに全󠄃うせられん。
〔ルカ傳23章8節〕8 ヘロデ、イエスを
見て
甚く
喜ぶ。これは
彼に
就きて
聞く
所󠄃ありたれば、
久しく
逢はんことを
欲し、
何をか
徴を
行ふを
見んと
望󠄇み
居たる
故なり。
John
〔ルカ傳9章7節〕7 さて
國守ヘロデ、ありし
凡ての
事をききて
周󠄃章てまどふ。
或人はヨハネ
死人の
中より
甦へりたりといひ、
使󠄃徒たち歸りきて、其の爲しし事を具󠄄にイエスに吿ぐ。イエス彼らを携へて竊にベツサイダといふ町に退󠄃きたまふ。
And the apostles, when they were returned, told him all that they had done. And he took them, and went aside privately into a desert place belonging to the city called Bethsaida.
Bethsaida
〔マタイ傳11章21節〕21 『禍󠄃害󠄅なる哉、コラジンよ、禍󠄃害󠄅なる哉、ベツサイダよ、汝らの中にて行ひたる能力ある業をツロとシドンとにて行ひしならば、彼らは早く荒布を著󠄄、灰󠄃の中にて悔󠄃改めしならん。
〔マルコ傳6章45節〕45 イエス
直ちに、
弟子たちを
强ひて
舟に
乘らせ、
自ら
群衆を
返󠄄す
間に、
彼方なるベツサイダに
先に
往󠄃かしむ。
he took
〔マタイ傳14章13節〕13 イエス
之を
聞きて
人を
避󠄃け、
其處より
舟にのりて
寂しき
處に
往󠄃き
給ひしを、
群衆ききて
町々より
徒步にて
從ひゆく。
〔マルコ傳2章7節〕7 『この
人なんぞ
斯く
言ふか、これは
神󠄃を
瀆すなり、
神󠄃ひとりの
外は
誰か
罪を
赦すことを
得べき』と
論ぜしかば、
〔マルコ傳6章31節〕31 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢら人を避󠄃け、寂しき處に、いざ來りて暫し息へ』これは
往󠄃來の
人おほくして、
食󠄃する
暇だになかりし
故なり。
the apostles
〔ゼカリヤ書1章10節〕10 鳥拈樹の
中に
立る
人答へて
言けるは
是等は
地上を
遍󠄃く
步かしめんとてヱホバの
遣󠄃したまひし
者󠄃なりと
〔マルコ傳6章30節〕30 使󠄃徒たちイエスの
許に
集りて、その
爲ししこと、
敎へし
事をことごとく
吿ぐ。
〔ルカ傳10章17節〕17 七十人よろこび
歸りて
言ふ『
主よ、
汝の
名によりて
惡鬼すら
我らに
服󠄃す』
〔ヘブル書13章17節〕17 汝らを
導󠄃く
者󠄃に
順ひ
之に
服󠄃せよ、
彼らは
己が
事を
神󠄃に
陳ぶべき
者󠄃なれば、
汝らの
靈魂のために
目を
覺しをるなり。
彼らを
歎かせず、
喜びて
斯く
爲さしめよ、
然らずば
汝らに
益󠄃なかるべし。
然れど群衆これを知りて從ひ來りたれば、彼らを接けて、神󠄃の國の事を語り、かつ治療を要󠄃する人々を醫したまふ。
And the people, when they knew it, followed him: and he received them, and spake unto them of the kingdom of God, and healed them that had need of healing.
and he
〔イザヤ書61章1節〕1 主ヱホバの
靈われに
臨めり こはヱホバわれに
膏をそそぎて
貧󠄃きものに
福󠄃音󠄃をのべ
傳ふることをゆだね
我をつかはして
心の
傷める
者󠄃をいやし
俘囚にゆるしをつげ
縛󠄃められたるものに
解放をつげ
〔ヨハネ傳4章34節〕34 イエス
言ひ
給ふ
『われを遣󠄃し給へる物の御意を行ひ、その御業をなし遂󠄅ぐるは、是わが食󠄃物なり。
〔ヨハネ傳6章37節〕37 父󠄃の我に賜ふものは皆われに來らん、我にきたる者󠄃は、我これを退󠄃けず。
〔ロマ書15章3節〕3 キリストだに
己を
喜ばせ
給はざりき。
錄して『なんぢを
謗る
者󠄃の
謗は
我に
及べり』とあるが
如し。
〔テモテ後書4章2節〕2 なんぢ
御言を
宣傳へよ、
機を
得るも
機を
得ざるも
常に
勵め、
寛容と
敎誨とを
盡して
責め、
戒め、
勸󠄂めよ。
healed
〔ルカ傳1章53節〕53 飢󠄄ゑたる
者󠄃を
善きものに
飽󠄄かせ、
富める
者󠄃を
空󠄃しく
去らせ
給ふ。
〔ルカ傳5章31節〕31 イエス
答へて
言ひたまふ
『健󠄄康なる者󠄃は醫者󠄃を要󠄃せず、ただ病ある者󠄃、これを要󠄃す。
〔ヘブル書4章16節〕16 この
故に
我らは
憐憫を
受けんが
爲、また
機に
合ふ
助となる
惠を
得んがために、
憚らずして
惠の
御座に
來るべし。
the kingdom
〔マタイ傳21章31節〕31 この二人のうち孰か父󠄃の意を爲しし』彼らいふ『
後の
者󠄃なり』イエス
言ひ
給ふ
『まことに汝らに吿ぐ、取税人と遊󠄃女とは汝らに先だちて神󠄃の國に入るなり。
〔マタイ傳21章43節〕43 この故に汝らに吿ぐ、汝らは神󠄃の國をとられ、其の果を結ぶ國人は、之を與へらるべし。
〔ルカ傳8章1節〕1 この
後イエス
敎を
宣べ、
神󠄃の
國の
福󠄃音󠄃を
傳へつつ、
町々村々を
廻り
給ひしに、
十二弟子も
伴󠄃ふ。
〔ルカ傳8章10節〕10 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢらは神󠄃の國の奧義を知ることを許されたれど、他の者󠄃は譬にてせらる。彼らの見て見ず、聞きて悟らぬ爲なり。
〔使徒行傳28章31節〕31 更󠄃に
臆せず、また
妨げられずして
神󠄃の
國をのべ、
主イエス・キリストの
事を
敎へたり。
when
〔マタイ傳14章14節〕14 イエス
出でて
大なる
群衆を
見、これを
憫みて、その
病める
者󠄃を
醫し
給へり。
〔マルコ傳6章33節〕33 其の
往󠄃くを
見て、
多くの
人それと
知り、その
處を
指して、
町々より
徒步にてともに
走り、
彼等よりも
先に
往󠄃けり。
〔マルコ傳6章34節〕34 イエス
出でて
大なる
群衆を
見、その
牧ふ
者󠄃なき
羊の
如くなるを
甚く
憫みて、
多くの
事を
敎へはじめ
給ふ。
〔ロマ書10章14節〕14 然れど
未だ
信ぜぬ
者󠄃を
爭で
呼び
求むることをせん、
未だ
聽かぬ
者󠄃を
爭で
信ずることをせん、
宣傳ふる
者󠄃なくば
爭で
聽くことをせん。
日傾きたれば、十二弟子きたりて言ふ『群衆を去らしめ、周󠄃圍󠄃の村また里にゆき、宿をとりて、食󠄃物を求めさせ給へ。我らは斯る寂しき所󠄃に居るなり』
And when the day began to wear away, then came the twelve, and said unto him, Send the multitude away, that they may go into the towns and country round about, and lodge, and get victuals: for we are here in a desert place.
Send
〔マタイ傳15章23節〕23 されどイエス
一言も
答へ
給はず。
弟子たち
來り
請󠄃ひて
言ふ『
女を
歸したまへ、
我らの
後より
叫ぶなり』
〔マタイ傳15章32節〕32 イエス
弟子たちを
召して
言ひ
給ふ
『われ此の群衆をあはれむ、旣󠄁に三日われと偕にをりて食󠄃ふべき物なし。飢󠄄ゑたるままにて歸らしむるを好まず、恐らくは途󠄃にて疲れ果てん』
for
〔詩篇78章19節〕19 然のみならずかれらは
神󠄃にさからひていへり
神󠄃は
荒野にて
筵をまうけたまふを
得んや
〔詩篇78章20節〕20 みよ
神󠄃いはを
擊たまへば
水ほどばしりいで
流あぶれたり
糧をもあたへたまふを
得んや
神󠄃はその
民のために
肉󠄁をそなへたまはんやと
〔エゼキエル書34章25節〕25 我かれらと
平󠄃和の
契󠄅約を
結び
國の
中より
惡き
獸を
滅し
絕つべし
彼らすなはち
安かに
野に
住󠄃み
森に
眠らん
when
〔マタイ傳14章15節~14章21節〕15 夕になりたれば、
弟子たち
御許に
來りて
言ふ『ここは
寂しき
處、はや
時も
晩し、
群衆を
去らしめ、
村々に
往󠄃きて、
己が
爲に
食󠄃物を
買はせ
給へ』~
(21) 食󠄃ひし
者󠄃は、
女と
子供とを
除きて
凡そ
五千人なりき。
〔マルコ傳6章35節〕35 時すでに
晩くなりたれば、
弟子たち
御許に
來りていふ『ここは
寂しき
處、はや
時も
晩し。
〔マルコ傳6章36節~6章44節〕36 人々を
去らしめ、
周󠄃圍󠄃の
里また
村に
往󠄃きて、
己がために
食󠄃物を
買はせ
給へ』~
(44) パンを
食󠄃ひたる
男は
五千人なりき。
〔ヨハネ傳6章1節〕1 この
後イエス、ガリラヤの
海󠄃、
即ちテベリヤの
海󠄃の
彼方にゆき
給へば、
〔ヨハネ傳6章5節~6章15節〕5 イエス
眼をあげて
大なる
群衆のきたるを
見てピリポに
言ひ
給ふ
『われら何處よりパンを買ひて、此の人々に食󠄃はすべきか』~
(15) イエス
彼らが
來りて
己をとらへ、
王となさんとするを
知り、
復ひとりにて
山に
遁󠄅れたまふ。
イエス言ひ給ふ『なんぢら食󠄃物を與へよ』弟子たち言ふ『我らただ五つのパンと二つの魚とあるのみ、此の多くの人のために、往󠄃きて買はねば他に食󠄃物なし』
But he said unto them, Give ye them to eat. And they said, We have no more but five loaves and two fishes; except we should go and buy meat for all this people.
Give
〔列王紀略下4章42節〕42 茲にバアルシヤリシヤより
人來り
初穗のパンと
大麥のパン二十と
圃の
初物一袋とを
神󠄃の
人の
許にもちいたりたればエリシヤ
衆人にあたへて
食󠄃はしめよと
言ふに
〔列王紀略下4章43節〕43 その
奴僕いひけるは
如何にとや
我これを
百人の
前󠄃にそなふべきかと
然るに
彼また
言ふ
衆人にあたへて
食󠄃しめよ
夫ヱホバかくいひたまふかれら
食󠄃ふて
尙あます
所󠄃あらんと
〔マタイ傳14章16節〕16 イエス
言ひ
給ふ
『かれら往󠄃くに及ばず、汝ら之に食󠄃物を與へよ』
〔マタイ傳14章17節〕17 弟子たち
言ふ『われらが
此處にもてるは、
唯五つのパンと
二つの
魚とのみ』
〔マルコ傳6章37節〕37 答へて
言ひ
給ふ
『なんぢら食󠄃物を與へよ』弟子たち
言ふ『われら
往󠄃きて
二百デナリのパンを
買ひ、これに
與へて
食󠄃はすべきか』
〔マルコ傳6章38節〕38 イエス
言ひ
給ふ
『パン幾つあるか、往󠄃きて見よ』彼ら
見ていふ『
五つ、また
魚二つあり』
〔ヨハネ傳6章5節~6章9節〕5 イエス
眼をあげて
大なる
群衆のきたるを
見てピリポに
言ひ
給ふ
『われら何處よりパンを買ひて、此の人々に食󠄃はすべきか』~
(9) 『ここに
一人の
童子あり、
大麥のパン
五つと
小き
肴二つとをもてり、
然れど
此の
多くの
人には
何にか
爲らん』
have
〔民數紀略11章21節~11章23節〕21 モーセ
言けるは
我が
偕にをる
民は
步卒のみにても六十
萬あり
然るに
汝は
我かれらに
肉󠄁を
與へて
一月󠄃の
間食󠄃しめんと
言たまふ~
(23) ヱホバ、モーセに
言たまはくヱホバの
手短からんや
吾言の
成󠄃と
然らざるとは
汝今これを
見るあらん
〔箴言11章24節〕24 ほどこし
散して
反りて
增ものあり
與ふべきを
吝みてかへりて
貧󠄃しきにいたる
者󠄃あり
〔箴言11章25節〕25 施與を
好むものは
肥え
人を
潤ほす
者󠄃はまた
利潤をうく
男おほよそ五千人ゐたればなり。イエス弟子たちに言ひたまふ『人々を組にして五十人づつ坐せしめよ』
For they were about five thousand men. And he said to his disciples, Make them sit down by fifties in a company.
Make
〔マルコ傳6章39節〕39 イエス
凡ての
人の
組々となりて、
靑草の
上に
坐することを
命じ
給へば、
〔マルコ傳6章40節〕40 或は
百人、あるひは
五十人、
畝のごとく
列びて
坐す。
〔マルコ傳8章6節〕6 イエス
群衆に
命じて
地に
坐せしめ、
七つのパンを
取り、
謝󠄃して
之を
裂き、
弟子たちに
與へて
群衆の
前󠄃におかしむ。
弟子たち
乃ちその
前󠄃におく。
彼等その如くなして、人々をみな坐せしむ。
And they did so, and made them all sit down.
斯てイエス五つのパンと二つの魚とを取り、天を仰ぎて祝󠄃し、擘きて弟子たちに付し、群衆のまへに置かしめ給ふ。
Then he took the five loaves and the two fishes, and looking up to heaven, he blessed them, and brake, and gave to the disciples to set before the multitude.
and looking
〔マタイ傳14章19節〕19 斯て
群衆に
命じて、
草の
上に
坐せしめ、
五つのパンと
二つの
魚とを
取り、
天を
仰ぎて
祝󠄃し、パンを
裂きて、
弟子たちに
與へ
給へば、
弟子たち
之を
群衆に
與ふ。
〔マルコ傳7章34節〕34 天を
仰ぎて
嘆󠄃じ、その
人に
對ひて
『エパタ』と
言ひ
給ふ、
ひらけよとの
意なり。
he blessed
〔マタイ傳15章36節〕36 七つのパンと
魚とを
取り、
謝󠄃して
之をさき
弟子たちに
與へ
給へば、
弟子たち
之を
群衆に
與ふ。
〔ルカ傳22章19節〕19 またパンを
取り
謝󠄃してさき、
弟子たちに
與へて
言ひ
給ふ
『これは汝らの爲に與ふる我が體なり。我が記念として之を行へ』
〔ルカ傳24章30節〕30 共に
食󠄃事の
席に
著󠄄きたまふ
時、パンを
取りて
祝󠄃し、
擘きて
與へ
給へば、
〔ヨハネ傳6章11節〕11 爰にイエス、パンを
取りて
謝󠄃し、
坐したる
人々に
分󠄃ちあたへ、また
肴をも
然なして、その
欲するほど
與へ
給ふ。
〔ヨハネ傳6章23節〕23 (
時にテベリヤより
數󠄄艘󠄄の
船󠄄、
主の
謝󠄃して
人々にパンを
食󠄃はせ
給ひし
處の
近󠄃くに
來る)
〔使徒行傳27章35節〕35 斯く
言ひて
後みづからパンを
取り、
一同の
前󠄃にて
神󠄃に
謝󠄃し、
擘きて
食󠄃し
始めたれば、
〔ロマ書14章6節〕6 日を
重んずる
者󠄃は
主のために
之を
重んず。
食󠄃ふ
者󠄃は
主のために
食󠄃ふ、これ
神󠄃に
感謝󠄃すればなり。
食󠄃はぬ
者󠄃も
主のために
食󠄃はず、かつ
神󠄃に
感謝󠄃するなり。
〔コリント前書10章30節〕30 もし
感謝󠄃して
食󠄃する
事をせば、
何ぞわが
感謝󠄃する
所󠄃のものに
就きて
譏󠄃らるる
事をせん。
〔コリント前書11章24節〕24 祝󠄃して
之を
擘き、
而して
言ひ
給ふ
『これは汝等のための我が體なり。我が記念として之を行へ』
〔テモテ前書4章4節〕4 神󠄃の
造󠄃り
給へる
物はみな
善し、
感謝󠄃して
受くる
時は
棄つべき
物なし。
彼らは食󠄃ひて皆飽󠄄く。擘きたる餘を集めしに十二筐ほどありき。
And they did eat, and were all filled: and there was taken up of fragments that remained to them twelve baskets.
and there
〔列王紀略下4章44節〕44 すなはち
之をその
前󠄃にそなへたればみな
食󠄃ふてなほ
餘せりヱホバの
言のごとし
〔マタイ傳16章9節〕9 未だ悟らぬか、五つのパンを五千人に分󠄃ちて、その餘を幾籃ひろひ、
〔マタイ傳16章10節〕10 また七つのパンを四千人に分󠄃ちて、その餘を幾籃ひろひしかを覺えぬか。
〔マルコ傳8章19節〕19 五つのパンを擘きて、五千人に與へし時、その餘を幾筐ひろひしか』弟子たち
言ふ『
十二』
〔マルコ傳8章20節〕20 『七つのパンを擘きて四千人に與へし時、その餘を幾籃ひろひしか』弟子たち
言ふ『
七つ』
〔ヨハネ傳6章11節~6章13節〕11 爰にイエス、パンを
取りて
謝󠄃し、
坐したる
人々に
分󠄃ちあたへ、また
肴をも
然なして、その
欲するほど
與へ
給ふ。~
(13) 乃ち
集めたるに、
五つの
大麥のパンの
擘きたるを
食󠄃ひしものの
餘、
十二の
筐に
滿ちたり。
〔ピリピ書4章18節〕18 我には
凡ての
物そなはりて
餘りあり、
旣󠄁にエパフロデトより
汝らの
贈󠄃物を
受けたれば、
飽󠄄き
足れり。これは
馨しき
香にして
神󠄃の
享け
給ふところ、
喜びたまふ
所󠄃の
供物なり。
〔ピリピ書4章19節〕19 斯て、わが
神󠄃は
己の
富に
隨ひ、キリスト・イエスによりて、
汝らの
凡ての
窮󠄃乏を
榮光のうちに
補ひ
給はん。
eat
〔詩篇37章16節〕16 義人のもてるもののすくなきは
多くの
惡きものの
豐かなるにまされり
〔箴言13章25節〕25 義しき
者󠄃は
食󠄃をえて
飽󠄄く されど
惡者󠄃の
腹は
空󠄃し
〔マタイ傳14章20節〕20 凡ての
人、
食󠄃ひて
飽󠄄く、
裂きたる
餘を
集めしに
十二の
筐に
滿ちたり。
〔マタイ傳14章21節〕21 食󠄃ひし
者󠄃は、
女と
子供とを
除きて
凡そ
五千人なりき。
〔マタイ傳15章37節〕37 凡ての
人くらひて
飽󠄄き、
裂きたる
餘を
拾ひしに、
七つの
籃に
滿ちたり。
〔マルコ傳8章8節〕8 人々、
食󠄃ひて
飽󠄄き、
擘きたる
餘を
拾ひしに、
七つの
籃に
滿ちたり。
were
〔詩篇107章9節〕9 ヱホバは
渇きしたふ
靈魂をたらはせ
饑󠄃たるたましひを
嘉物にてあかしめ
給へばなり
イエス人々を離れて祈󠄃り居給ふとき、弟子たち偕にをりしに問ひて言ひたまふ『群衆は我を誰といふか』
And it came to pass, as he was alone praying, his disciples were with him: and he asked them, saying, Whom say the people that I am?
Whom
〔マタイ傳16章13節〕13 イエス、ピリポ・カイザリヤの
地方にいたり、
弟子たちに
問ひて
言ひたまふ
『人々は人の子を誰と言ふか』
〔マタイ傳16章14節〕14 彼等いふ『
或人はバプテスマのヨハネ、
或人はエリヤ、
或人はエレミヤ、また
預言者󠄃の
一人』
〔マルコ傳8章27節~8章30節〕27 イエス
其の
弟子たちとピリポ・カイザリヤの
村々に
出でゆき、
途󠄃にて
弟子たちに
問ひて
言ひたまふ
『人々は我を誰と言ふか』~
(30) イエス
己がことを
誰にも
吿ぐなと
彼らを
戒め
給ふ。
as
〔マタイ傳26章36節〕36 爰にイエス
彼らと
共にゲツセマネといふ
處にいたりて、
弟子たちに
言ひ
給ふ
『わが彼處にゆきて祈󠄃る間、なんぢら此處に坐せよ』
〔ルカ傳11章1節〕1 イエス
或處にて
祈󠄃り
居給ひしが、その
終󠄃りしとき、
弟子の
一人いふ『
主よ、ヨハネの
其の
弟子に
敎へし
如く、
祈󠄃ることを
我らに
敎へ
給へ』
〔ルカ傳22章39節~22章41節〕39 遂󠄅に
出でて
常のごとく、オリブ
山に
往󠄃き
給へば、
弟子たちも
從ふ。~
(41) 斯て
自らは
石の
投げらるる
程󠄃かれらより
隔󠄃てり、
跪づきて
祈󠄃り
言ひたまふ、
答へて言ふ『バプテスマのヨハネ、或人はエリヤ、或人は古への預言者󠄃の一人、よみがへりたりと言ふ』
They answering said, John the Baptist; but some say, Elias; and others say, that one of the old prophets is risen again.
John
〔マラキ書4章5節〕5 視󠄃よヱホバの
大なる
畏るべき
日の
來るまへにわれ
預言者󠄃エリヤを
汝らにつかはさんかれ
父󠄃の
心にその
子女の
心を
慈はせ
子女の
心にその
父󠄃をおもはしめん
是は
我が
來りて
詛をもて
地を
擊ことなからんためなり
〔マタイ傳14章2節〕2 侍臣どもに
言ふ『これバプテスマのヨハネなり。かれ
死人の
中より
甦へりたり、
然ればこそ
此等の
能力その
內に
働くなれ』
〔ルカ傳9章7節〕7 さて
國守ヘロデ、ありし
凡ての
事をききて
周󠄃章てまどふ。
或人はヨハネ
死人の
中より
甦へりたりといひ、
〔ルカ傳9章8節〕8 或人はエリヤ
現れたりといひ、また
或人は
古への
預言者󠄃の
一人、
甦へりたりと
言へばなり。
〔ヨハネ傳1章21節〕21 また
問ふ『さらば
何、エリヤなるか』
答ふ『
然らず』
問ふ『かの
預言者󠄃なるか』
答ふ『いな』
〔ヨハネ傳1章25節〕25 また
問ひて
言ふ『なんぢ
若しキリストに
非ず、またエリヤにも、かの
預言者󠄃にも
非ずば、
何故バプテスマを
施すか』
old
〔マルコ傳6章15節〕15 或人は『エリヤなり』といひ、
或人は『
預言者󠄃、いにしへの
預言者󠄃のごとき
者󠄃なり』といふ。
〔ヨハネ傳7章40節〕40 此等の
言をききて
群衆のうちの
或人は『これ
眞󠄃にかの
預言者󠄃なり』といひ、
〔ヨハネ傳9章17節〕17 爰にまた
盲目なりし
人に
言ふ『なんぢの
目をあけしに
因り、
汝は
彼に
就きて
如何にいふか』
彼いふ『
預言者󠄃なり』
イエス言ひ給ふ『なんぢらは我を誰と言ふか』ペテロ答へて言ふ『神󠄃のキリストなり』
He said unto them, But whom say ye that I am? Peter answering said, The Christ of God.
The
〔マタイ傳16章17節〕17 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『バルヨナ・シモン、汝は幸福󠄃なり、汝に之を示したるは血肉󠄁にあらず、天にいます我が父󠄃なり。
〔マタイ傳26章63節〕63 されどイエス
默し
居給ひたれば、
大祭司いふ『われ
汝に
命ず、
活ける
神󠄃に
誓ひて
我らに
吿げよ、
汝はキリスト、
神󠄃の
子なるか』
〔マルコ傳8章29節〕29 また
問ひ
給ふ
『なんぢらは我を誰と言ふか』ペテロ
答へて
言ふ『なんぢはキリストなり』
〔マルコ傳14章61節〕61 然れどイエス
默して
何をも
答へ
給はず。
大祭司ふたたび
問ひて
言ふ『なんぢは
頌󠄃むべきものの
子キリストなるか』
〔ルカ傳22章67節〕67 『なんぢ
若しキリストならば、
我らに
言へ』イエス
言ひ
給ふ
『われ言ふとも汝ら信ぜじ、
〔ヨハネ傳1章41節〕41 この
人まづ
其の
兄弟シモンに
遇󠄃ひ『われらメシヤ(
釋けばキリスト)に
遇󠄃へり』と
言ひて、
〔ヨハネ傳1章49節〕49 ナタナエル
答ふ『ラビ、なんぢは
神󠄃の
子なり、
汝はイスラエルの
王なり』
〔ヨハネ傳4章29節〕29 『
來りて
見よ、わが
爲しし
事をことごとく
我に
吿げし
人を。この
人、
或はキリストならんか』
〔ヨハネ傳4章42節〕42 かくて
女に
言ふ『
今われらの
信ずるは
汝のかたる
言によるにあらず、
親しく
聽きて、これは
眞󠄃に
世の
救主なりと
知りたる
故なり』
〔ヨハネ傳7章41節〕41 或人は『これキリストなり』と
言ひ、
又󠄂ある
人は『キリスト
爭でガリラヤより
出でんや、
〔ヨハネ傳11章27節〕27 彼いふ『
主よ
然り、
我なんぢは
世に
來るべきキリスト、
神󠄃の
子なりと
信ず』
〔ヨハネ傳20章31節〕31 されど
此等の
事を
錄ししは、
汝等をしてイエスの
神󠄃の
子キリストたることを
信ぜしめ、
信じて
御名により
生命を
得しめんが
爲なり。
〔使徒行傳8章37節〕37 [なし]
*[*異本「ピリポいふ、汝全󠄃き心にて信ぜばよし。答へていふ、我イエス・キリストを神󠄃の子なりと信ず」とあり。]
〔使徒行傳9章22節〕22 サウロますます
能力くははり、イエスのキリストなることを
論證して、ダマスコに
住󠄃むユダヤ
人を
言ひ
伏せたり。
〔使徒行傳17章3節〕3 キリストの
必ず
苦難󠄄をうけ、
死人の
中より
甦へるべきことを
述󠄃べ『わが
汝らに
傳ふる
此のイエスはキリストなり』と
證せり。
〔ヨハネ第一書5章1節〕1 凡そイエスをキリストと
信ずる
者󠄃は、
神󠄃より
生れたるなり。おほよそ
之を
生み
給ひし
神󠄃を
愛する
者󠄃は、
神󠄃より
生れたる
者󠄃をも
愛す。
whom
〔マタイ傳5章47節〕47 兄弟にのみ挨拶すとも何の勝󠄃ることかある、異邦󠄆人も然するにあらずや。
〔マタイ傳22章42節〕42 『なんぢらはキリストに就きて如何に思ふか、誰の子なるか』かれら言ふ『ダビデの子なり』
イエス彼らを戒めて、之を誰にも吿げぬやうに命じ、かつ言ひ給ふ
And he straitly charged them, and commanded them to tell no man that thing;
(Whole verse)
〔マタイ傳16章20節〕20 爰にイエス
己がキリストなる
事を
誰にも
吿ぐなと
弟子たちを
戒め
給へり。
〔マタイ傳17章9節〕9 山を
下るとき、イエス
彼らに
命じて
言ひたまふ
『人の子の死人の中より甦へるまでは、見たることを誰にも語るな』
〔マルコ傳8章31節〕31 斯て
人の
子の
必ず
多くの
苦難󠄄をうけ、
長老・
祭司長・
學者󠄃らに
棄てられ、かつ
殺され、
三日の
後に
甦へるべき
事を
敎へはじめ、
『人の子は必ず多くの苦難󠄄をうけ、長老・祭司長・學者󠄃らに棄てられ、かつ殺され、三日めに甦へるべし』
Saying, The Son of man must suffer many things, and be rejected of the elders and chief priests and scribes, and be slain, and be raised the third day.
(Whole verse)
〔創世記3章15節〕15 又󠄂我汝と
婦󠄃の
間および
汝の
苗裔と
婦󠄃の
苗裔の
間に
怨恨を
置ん
彼は
汝の
頭を
碎き
汝は
彼の
踵を
碎かん
〔詩篇22章1節~22章31節〕1 わが
神󠄃わが
神󠄃なんぞ
我をすてたまふや
何なれば
遠󠄄くはなれて
我をすくはず わが
歎きのこゑをきき
給はざるか~
(31) かれら
來りて
此はヱホバの
行爲なりとてその
義を
後にうまるる
民にのべつたへん
〔詩篇69章1節~69章36節〕1 神󠄃よねがはくは
我をすくひたまへ
大水ながれきたりて
我がたましひにまでおよべり~
(36) その
僕のすゑも
亦これを
嗣その
名をいつくしむ
者󠄃その
中にすまん
〔イザヤ書53章1節~53章12節〕1 われらが
宣るところを
信ぜしものは
誰ぞや ヱホバの
手はたれにあらはれしや~
(12) このゆゑに
我かれをして
大なるものとともに
物をわかち
取しめん かれは
强きものとともに
掠物をわかちとるべし
彼はおのが
靈魂をかたぶけて
死にいたらしめ
愆あるものとともに
數󠄄へられたればなり
彼はおほくの
人の
罪をおひ
愆あるものの
爲にとりなしをなせり
〔ダニエル書9章26節〕26 その六十二
週󠄃の
後にメシヤ
絕れん
但し
是は
自己のために
非ざるなりまた
一人の
君の
民きたりて
邑と
聖󠄃所󠄃とを
毀たんその
終󠄃は
洪水に
由れる
如くなるべし
戰爭の
終󠄃るまでに
荒蕪すでに
極る
〔ゼカリヤ書13章7節〕7 萬軍のヱホバ
言たまふ
劍よ
起󠄃て
我牧者󠄃わが
伴󠄃侶なる
人を
攻よ
牧者󠄃を
擊て
然らばその
羊散らん
我また
我手を
小き
者󠄃等の
上に
伸べし
〔マタイ傳16章21節〕21 この
時よりイエス・キリスト、
弟子たちに、
己のエルサレムに
往󠄃きて、
長老・
祭司長・
學者󠄃らより
多くの
苦難󠄄を
受け、かつ
殺され、
三日めに
甦へるべき
事を
示し
始めたまふ。
〔マタイ傳17章12節〕12 我なんぢらに吿ぐ、エリヤは旣󠄁に來れり。然れど人々これを知らず、反つて心のままに待へり。斯のごとく人の子もまた人々より苦しめらるべし』
〔マタイ傳17章22節〕22 彼らガリラヤに
集ひをる
時、イエス
言ひたまふ
『人の子は人の手に付され、
〔マルコ傳8章31節〕31 斯て
人の
子の
必ず
多くの
苦難󠄄をうけ、
長老・
祭司長・
學者󠄃らに
棄てられ、かつ
殺され、
三日の
後に
甦へるべき
事を
敎へはじめ、
〔マルコ傳9章31節〕31 これは
弟子たちに
敎をなし、かつ
『人の子は人々の手にわたされ、人々これを殺し、殺されて、三日ののち甦へるべし』と
言ひ
給ふが
故なり。
〔マルコ傳10章33節〕33 『視󠄃よ、我らエルサレムに上る。人の子は祭司長・學者󠄃らに付されん。彼ら死に定めて、異邦󠄆人に付さん。
〔マルコ傳10章34節〕34 異邦󠄆人は嘲󠄂弄し、唾し、鞭ち、遂󠄅に殺さん、斯て彼は三日の後に甦へるべし』
〔ルカ傳9章44節〕44 『これらの言を汝らの耳にをさめよ。人の子は人々の手に付さるべし』
〔ルカ傳18章31節~18章34節〕31 イエス
十二弟子を
近󠄃づけて
言ひたまふ
『視󠄃よ、我らエルサレムに上る。人の子につき預言者󠄃たちによりて錄されたる凡ての事は、成󠄃し遂󠄅げらるべし。~
(34) 弟子たち
此等のことを
一つだに
悟らず、
此の
言かれらに
隱れたれば、その
言ひ
給ひしことを
知らざりき。
〔ルカ傳24章7節〕7 即ち
「人の子は必ず罪ある人の手に付され、十字架につけられ、かつ三日めに甦へるべし」と
言ひ
給へり』
〔ルカ傳24章26節〕26 キリストは必ず此らの苦難󠄄を受けて、其の榮光に入るべきならずや』
〔使徒行傳4章25節~4章28節〕25 曾て
聖󠄃靈によりて
汝の
僕、われらの
先祖󠄃ダビデの
口をもて 「
何ゆゑ
異邦󠄆人は
騷ぎ
立ち、
民らは
空󠄃しき
事を
謀るぞ。~
(28) 御手と
御旨とにて、
斯く
成󠄃るべしと
預じめ
定め
給ひし
事をなせり。
〔使徒行傳13章27節~13章29節〕27 それエルサレムに
住󠄃める
者󠄃および
其の
司らは、
彼をも
安息日ごとに
讀むところの
預言者󠄃たちの
言をも
知らず、
彼を
刑ひて
預言を
成󠄃就せしめたり。~
(29) 彼につきて
記されたる
事をことごとく
成󠄃しをへ
彼を
木より
下して
墓に
納󠄃めたり。
〔ペテロ前書1章11節〕11 即ち
彼らは
己が
中に
在すキリストの
靈の、キリストの
受くべき
苦難󠄄および
其の
後の
榮光を
預じめ
證して、
何時のころ
如何なる
時を
示し
給ひしかを
査べたり。
また一同の者󠄃に言ひたまふ『人もし我に從ひ來らんと思はば、己をすて、日々おのが十字架を負󠄅ひて我に從へ。
And he said to them all, If any man will come after me, let him deny himself, and take up his cross daily, and follow me.
If
〔マタイ傳10章38節〕38 又󠄂おのが十字架をとりて我に從はぬ者󠄃は、我に相應しからず。
〔マタイ傳10章39節〕39 生命を得る者󠄃は、これを失ひ、我がために生命を失ふ者󠄃は、これを得べし。
〔マタイ傳16章22節~16章25節〕22 ペテロ、イエスを
傍にひき
戒め
出でて
言ふ『
主よ、
*然あらざれ、
此の
事なんぢに
起󠄃らざるべし』[*原語「汝に憐みあれ」との義なり。]~
(25) 己が生命を救はんと思ふ者󠄃は、これを失ひ、我がために、己が生命をうしなふ者󠄃は、之を得べし。
〔マルコ傳8章34節~8章38節〕34 斯て
群衆を
弟子たちと
共に
呼び
寄せて
言ひたまふ
『人もし我に從ひ來らんと思はば、己をすて、己が十字架を負󠄅ひて我に從へ。~
(38) 不義なる、罪深き今の代にて、我または我が言を恥づる者󠄃をば、人の子もまた、父󠄃の榮光をもて、聖󠄃なる御使󠄃たちと共に來らん時に恥づべし』
〔ルカ傳14章26節〕26 『人もし我に來りて、その父󠄃母・妻子・兄弟・姉妹・己が生命までも憎󠄃まずば、我が弟子となるを得ず。
〔ルカ傳14章27節〕27 また己が十字架を負󠄅ひて我に從ふ者󠄃ならでは、我が弟子と爲るを得ず。
〔ヨハネ傳12章25節〕25 己が生命を愛する者󠄃は、これを失ひ、この世にてその生命を憎󠄃む者󠄃は、之を保ちて永遠󠄄の生命に至るべし。
〔ヨハネ傳12章26節〕26 人もし我に事へんとせば、我に從へ、わが居る處に我に事ふる者󠄃もまた居るべし。人もし我に事ふることをせば、我が父󠄃これを貴び給はん。
〔ロマ書8章13節〕13 汝等もし
肉󠄁に
從ひて
活きなば、
死なん。もし
靈によりて
體の
行爲を
殺さば
活くべし。
〔コロサイ書3章5節〕5 されば
地にある
肢體、すなはち
淫行・
汚穢・
情󠄃慾・
惡慾・また
慳貪を
殺せ、
慳貪は
偶像󠄃崇拜なり。
〔テモテ後書3章12節〕12 凡そキリスト・イエスに
在りて
敬虔をもて
一生を
過󠄃さんと
欲する
者󠄃は
迫󠄃害󠄅を
受くべし。
daily
〔コリント前書15章31節〕31 兄弟よ、われらの
主イエス・キリストに
在りて、
汝等につき
我が
有󠄃てる
誇によりて
誓ひ、
我は
日々に
死すと
言ふ。
deny
〔テトス書2章12節〕12 不敬虔と
世の
慾とを
棄てて、
謹󠄄愼と
正義と
敬虔とをもて
此の
世を
過󠄃し、
己が生命を救はんと思ふ者󠄃は之を失ひ、我がために己が生命を失ふその人は之を救はん。
For whosoever will save his life shall lose it: but whosoever will lose his life for my sake, the same shall save it.
(Whole verse)
〔ルカ傳17章33節〕33 おほよそ己が生命を全󠄃うせんとする者󠄃は、これを失ひ、失ふ者󠄃は、これを保つべし。
〔使徒行傳20章23節〕23 ただ
聖󠄃靈いづれの
町にても
我に
證して
縲絏と
患難󠄄と
我を
待てりと
吿げたまふ。
〔使徒行傳20章24節〕24 然れど
我わが
走るべき
道󠄃程󠄃と
主イエスより
承けし
職、すなはち
神󠄃の
惠の
福󠄃音󠄃を
證する
事とを
果さん
爲には
固より
生命をも
重んぜざるなり。
〔ヘブル書11章35節〕35 女は
死にたる
者󠄃の
復活を
得、ある
人は
更󠄃に
勝󠄃りたる
復活を
得んために、
免󠄄さるることを
願はずして
極刑を
甘んじたり。
〔ヨハネ黙示録2章10節〕10 なんぢ受けんとする苦難󠄄を懼るな、視󠄃よ、惡魔󠄃なんぢらを試みんとて、汝らの中の或者󠄃を獄に入れんとす。汝ら十日のあひだ患難󠄄を受けん、なんぢ死に至るまで忠實なれ、然らば我なんぢに生命の冠冕󠄅を與へん。
〔ヨハネ黙示録12章11節〕11 而して
兄弟たちは
羔羊の
血と
己が
證の
言とによりて
勝󠄃ち、
死に
至るまで
己が
生命を
惜まざりき。
人、全󠄃世界を贏󠄅くとも己をうしなひ己を損せば、何の益󠄃あらんや。
For what is a man advantaged, if he gain the whole world, and lose himself, or be cast away?
be
〔マタイ傳13章48節〕48 充つれば岸にひきあげ、坐して良きものを器󠄃に入れ、惡しきものを棄つるなり。
〔コリント前書9章27節〕27 わが
體を
打擲きて
之を
服󠄃從せしむ。
恐らくは
他人に
宣傳へて
自ら
棄てらるる
事あらん。
himself
無し
what
〔詩篇49章6節~49章8節〕6 おのが
富をたのみ
財おほきを
誇るもの~
(8) -9
之をとこしへに
生存へしめて
朽ざらしむることあたはず(
靈魂をあがなふには
費いとおほくして
此事をとこしへに
捨󠄃置ざるを
得ざればなり)
〔マタイ傳16章26節〕26 人、全󠄃世界を贏󠄅くとも、己が生命を損せば、何の益󠄃あらん、又󠄂その生命の代に何を與へんや。
〔マルコ傳8章36節〕36 人、全󠄃世界を贏󠄅くとも、己が生命を損せば、何の益󠄃あらん、
〔マルコ傳9章43節~9章48節〕43 もし汝の手なんぢを躓かせば、之を切り去れ、不具󠄄にて生命に入るは、兩手ありて、ゲヘナの消󠄃えぬ火に往󠄃くよりも勝󠄃るなり。~
(48) 「彼處にては、その蛆つきず、火も消󠄃えぬなり」
〔ルカ傳4章5節~4章7節〕5 惡魔󠄃またイエスを
携へのぼりて
瞬間に
天下のもろもろの
國を
示して
言ふ、~
(7) この
故にもし
我が
前󠄃に
拜せば、ことごとく
汝の
有󠄃となるべし』
〔ルカ傳12章19節~12章21節〕19 斯てわが*靈魂に言はん、靈魂よ、多年を過󠄃すに足る多くの善き物を貯へたれば、安んぜよ、飮食󠄃せよ、樂しめよ」[*或は「生命」と譯す。]~
(21) 己のために財を貯へ、神󠄃に對して富まぬ者󠄃は、斯のごとし』
〔ルカ傳16章24節〕24 乃ち呼びて言ふ「父󠄃アブラハムよ、我を憐みて、ラザロを遣󠄃し、その指の先を水に浸󠄃して我が舌を冷させ給へ、我はこの焰のなかに悶ゆるなり」
〔ルカ傳16章25節〕25 アブラハム言ふ「子よ、憶へ、なんぢは生ける間、なんぢの善き物を受け、ラザロは惡しき物を受けたり。今ここにて彼は慰められ、汝は悶ゆるなり。
〔使徒行傳1章18節〕18 (この
人は、かの
不義の
價をもて
地所󠄃を
得、また
俯伏に
墜ちて
直中より
裂けて
臓腑みな
流れ
出でたり。
〔ペテロ後書2章15節~2章17節〕15 彼らは
正しき
道󠄃を
離れて
迷󠄃ひいで、ベオルの
子バラムの
道󠄃に
隨へり。バラムは
不義の
報を
愛して、~
(17) この
曹輩は
水なき
井なり、
颶風に
逐󠄃はるる
雲霧なり、
黑き
闇かれらの
爲に
備へられたり。
〔ヨハネ黙示録18章7節〕7 かれが
自ら
尊󠄅び、みづから
奢りしと
同じほどの
苦難󠄄と
悲歎とを
之に
與へよ。
彼は
心のうちに「われは
女王の
位に
坐する
者󠄃にして
寡婦󠄃にあらず、
決して
悲歎を
見ざるべし」と
言ふ。
〔ヨハネ黙示録18章8節〕8 この
故に、さまざまの
苦難󠄄一日のうちに
彼の
身にきたらん、
即ち
死と
悲歎と
饑󠄃饉となり。
彼また
火にて
燒き
盡されん、
彼を
審きたまふ
主なる
神󠄃は
强ければなり。
我と我が言とを恥づる者󠄃をば、人の子もまた己と父󠄃と聖󠄃なる御使󠄃たちとの榮光をもて來らん時に恥づべし。
For whosoever shall be ashamed of me and of my words, of him shall the Son of man be ashamed, when he shall come in his own glory, and in his Father's, and of the holy angels.
of him
〔マタイ傳7章22節〕22 その日おほくの者󠄃、われに對ひて「主よ主よ、我らは汝の名によりて預言し、汝の名によりて惡鬼を逐󠄃ひいだし、汝の名によりて多くの能力ある業を爲ししにあらずや」と言はん。
〔マタイ傳7章23節〕23 その時われ明白に吿げん「われ斷えて汝らを知らず、不法をなす者󠄃よ、我を離れされ」と。
〔ルカ傳13章25節~13章27節〕25 家主おきて門を閉ぢたる後、なんぢら外に立ちて「主よ我らに開き給へ」と言ひつつ門を叩き始めんに、主人こたへて「われ汝らが何處の者󠄃なるかを知らず」と言はん。~
(27) 主人こたへて「われ汝らが何處の者󠄃なるかを知らず、惡をなす者󠄃どもよ、皆われを離れ去れ」と言はん。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕8 されど臆するもの、信ぜぬもの、憎󠄃むべきもの、人を殺すもの、淫行のもの、咒術󠄃をなすもの、偶像󠄃を拜する者󠄃および凡て僞る者󠄃は、火と硫黃との燃ゆる池にて其の報を受くべし、これ第二の死なり』
when
〔ダニエル書7章10節〕10 而して
彼の
前󠄃より
一道󠄃の
火の
流わきいづ
彼に
仕ふる
者󠄃は
千々彼の
前󠄃に
侍る
者󠄃は
萬々審判󠄄すなはち
始りて
書を
開けり
〔マタイ傳16章27節〕27 人の子は父󠄃の榮光をもて、御使󠄃たちと共に來らん。その時おのおのの行爲に隨ひて報ゆべし。
〔マタイ傳24章30節〕30 そのとき人の子の兆󠄃、天に現れん。そのとき地上の諸󠄃族みな嘆󠄃き、かつ人の子の能力と大なる榮光とをもて天の雲に乘り來るを見ん。
〔マタイ傳24章31節〕31 また彼は使󠄃たちを大なるラッパの聲とともに遣󠄃さん。使󠄃たちは天の此の極より彼の極まで四方より選󠄄民を集めん。
〔マタイ傳25章31節〕31 人の子その榮光をもて、もろもろの御使󠄃を率󠄃ゐきたる時、その榮光の座位に坐せん。
〔マタイ傳26章64節〕64 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢの言へる如し。かつ我なんぢらに吿ぐ、今より後、なんぢら人の子の、全󠄃能者󠄃の右に坐し、天の雲に乘りて來るを見ん』
〔テサロニケ後書1章8節~1章10節〕8 神󠄃を
知らぬ
者󠄃と
我らの
主イエスの
福󠄃音󠄃に
服󠄃はぬ
者󠄃とに
報をなし
給ふとき、~
(10) その
時は
主おのが
聖󠄃徒によりて
崇められ、
凡ての
信ずる
者󠄃(なんぢらも
我らの
證を
信じたる
者󠄃なり)によりて
讃められんとて
來りたまふ
日なり。
〔ユダ書1章14節〕14 アダムより
七代に
當るエノク
彼らに
就きて
預言せり。
曰く『
視󠄃よ、
主はその
聖󠄃なる
千萬の
衆を
率󠄃ゐて
來りたまへり。
〔ヨハネ黙示録1章7節〕7 視󠄃よ、
彼は
雲の
中にありて
來りたまふ、
諸󠄃衆の
目、
殊に
彼を
刺したる
者󠄃これを
見ん、かつ
地上の
諸󠄃族みな
彼の
故に
歎かん、
然り、アァメン。
〔ヨハネ黙示録20章11節〕11 我また
大なる
白き
御座および
之に
座し
給ふものを
見たり。
天も
地もその
御顏の
前󠄃を
遁󠄅れて
跡だに
見えずなりき。
whosoever
〔詩篇22章6節~22章8節〕6 然はあれどわれは
蟲にして
人にあらず
世にそしられ
民にいやしめらる~
(8) かれはヱホバによりたのめりヱホバ
助くべし ヱホバかれを
悅びたまふが
故にたすくべしと
〔イザヤ書53章3節〕3 かれは
侮󠄃られて
人にすてられ
悲哀の
人にして
病患をしれり また
面をおほひて
避󠄃ることをせらるる
者󠄃のごとく
侮󠄃られたり われらも
彼をたふとまざりき
〔マタイ傳10章32節〕32 然れば凡そ人の前󠄃にて我を言ひあらはす者󠄃を、我もまた天にいます我が父󠄃の前󠄃にて言ひ顯さん。
〔マタイ傳10章33節〕33 されど人の前󠄃にて我を否む者󠄃を、我もまた天にいます我が父󠄃の前󠄃にて否まん。
〔マルコ傳8章38節〕38 不義なる、罪深き今の代にて、我または我が言を恥づる者󠄃をば、人の子もまた、父󠄃の榮光をもて、聖󠄃なる御使󠄃たちと共に來らん時に恥づべし』
〔ルカ傳12章8節〕8 われ汝らに吿ぐ、凡そ人の前󠄃に我を言ひあらはす者󠄃を、人の子もまた神󠄃の使󠄃たちの前󠄃にて言ひあらはさん。
〔ルカ傳12章9節〕9 されど人の前󠄃にて我を否む者󠄃は、神󠄃の使󠄃たちの前󠄃にて否まれん。
〔ヨハネ傳5章44節〕44 互に譽をうけて唯一の神󠄃よりの譽を求めぬ汝らは、爭で信ずることを得んや。
〔ロマ書1章16節〕16 我は
福󠄃音󠄃を
恥とせず、この
福󠄃音󠄃はユダヤ
人を
始めギリシヤ
人にも、
凡て
信ずる
者󠄃に
救を
得さする
神󠄃の
力たればなり。
〔コリント後書12章10節〕10 この
故に
我はキリストの
爲に
微弱󠄃・
恥辱・
艱難󠄄・
迫󠄃害󠄅・
苦難󠄄に
遭󠄃ふことを
喜ぶ、そは
我よわき
時に
强ければなり。
〔ガラテヤ書6章14節〕14 然れど
我には
我らの
主イエス・キリストの
十字架のほかに
誇る
所󠄃あらざれ。
之によりて
世は
我に
對して
十字架につけられたり、
我が
世に
對するも
亦然り。
〔テモテ後書1章12節〕12 之がために
我これらの
苦難󠄄に
遭󠄃ふ。されど
之を
恥とせず、
我わが
依賴む
者󠄃を
知り、
且わが
*委ねたる
者󠄃を、かの
日に
至るまで
守り
得給ふことを
確信すればなり。[*或は「我に」と譯す。]
〔テモテ後書2章12節〕12 もし
耐へ
忍󠄄ばば
彼と
共に
王となるべし。
若し
彼を
否まば、
彼も
我らを
否み
給はん。
〔ヘブル書11章26節〕26 キリストに
因る
謗はエジプトの
財寳にまさる
大なる
富と
思へり、これ
報を
望󠄇めばなり。
〔ヘブル書13章13節〕13 されば
我らは
彼の
恥を
負󠄅ひ、
陣營より
出でてその
御許に
往󠄃くべし。
〔ペテロ前書4章14節~4章16節〕14 もし
汝等キリストの
名のために
謗られなば
幸福󠄃なり。
榮光の
御靈、すなはち
神󠄃の
御靈なんぢらの
上に
留まり
給へばなり。~
(16) されど
若しキリステアンたるをもて
苦難󠄄を
受けなば、
之を
恥づることなく、
反つて
此の
名によりて
神󠄃を
崇めよ。
〔ヨハネ黙示録3章5節〕5 勝󠄃を得る者󠄃は斯のごとく白き衣を著󠄄せられん、我その名を生命の書より消󠄃し落さず、我が父󠄃のまへと御使󠄃の前󠄃とにてその名を言ひあらはさん。
われ實をもて汝らに吿ぐ、此處に立つ者󠄃のうちに、神󠄃の國を見るまでは、死を味はぬ者󠄃どもあり』
But I tell you of a truth, there be some standing here, which shall not taste of death, till they see the kingdom of God.
I tell
〔マタイ傳16章28節〕28 誠󠄃に汝らに吿ぐ、ここに立つ者󠄃のうちに、人の子のその國をもて來るを見るまでは、死を味はぬ者󠄃どもあり』
〔マルコ傳9章1節〕1 また
言ひ
給ふ
『まことに汝らに吿ぐ、此處に立つ者󠄃のうちに、神󠄃の國の、權能をもて來るを見るまでは、死を味はぬ者󠄃どもあり』
〔ヨハネ傳14章2節〕2 わが父󠄃の家には住󠄃處おほし、然らずば我かねて汝らに吿げしならん。われ汝等のために處を備へに往󠄃く。
〔ヨハネ傳16章7節〕7 されど、われ實を汝らに吿ぐ、わが去るは汝らの益󠄃なり。我さらずば助主なんぢらに來らじ、我ゆかば之を汝らに遣󠄃さん。
see
〔マルコ傳14章25節〕25 誠󠄃に汝らに吿ぐ、神󠄃の國にて新しきものを飮む日までは、われ葡萄の果より成󠄃るものを飮まじ』
〔ルカ傳22章18節〕18 われ汝らに吿ぐ、神󠄃の國の來るまでは、われ今よりのち葡萄の果より成󠄃るものを飮まじ』
some
〔ヨハネ傳21章22節〕22 イエス
言ひ
給ふ
『よしや我、かれが我の來るまで留るを欲すとも、汝になにの關係あらんや、汝は我に從へ』
〔ヨハネ傳21章23節〕23 爰に
兄弟たちの
中に、この
弟子死なずと
云ふ
話つたはりたり。されどイエスは
死なずと
言ひ
給ひしにあらず
『よしや我かれが我の來るまで留るを欲すとも、汝になにの關係あらんや』と言ひ給ひしなり。
taste
〔ルカ傳2章26節〕26 また
聖󠄃靈に
主のキリストを
見ぬうちは
死を
見ずと
示されたれしが、
〔ヨハネ傳8章51節〕51 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、人もし我が言を守らば、永遠󠄄に死を見ざるべし』
〔ヨハネ傳8章52節〕52 ユダヤ
人いふ『
今ぞ、なんぢが
惡鬼に
憑かれたるを
知る。アブラハムも
預言者󠄃たちも
死にたり、
然るに
汝は
「人もし我が言を守らば、永遠󠄄に死を味はざるべし」と
云ふ。
〔ヨハネ傳8章59節〕59 爰に
彼ら
石をとりてイエスに
擲たんと
爲たるに、イエス
隱れて
宮を
出で
給へり。
〔ヘブル書2章9節〕9 ただ
御使󠄃よりも
少しく
卑󠄃くせられしイエスの、
死の
苦難󠄄を
受くるによりて
榮光と
尊󠄅貴とを
冠らせられ
給へるを
見る。これ
神󠄃の
恩惠によりて
萬民のために
死を
味ひ
給はんとてなり。
これらの言をいひ給ひしのち八日ばかり過󠄃ぎて、ペテロ、ヨハネ、ヤコブを率󠄃きつれ、祈󠄃らんとて山に登り給ふ。
And it came to pass about an eight days after these sayings, he took Peter and John and James, and went up into a mountain to pray.
about
〔マタイ傳17章1節~17章13節〕1 六日の
後、イエス、ペテロ、ヤコブ
及びヤコブの
兄弟ヨハネを
率󠄃きつれ、
人を
避󠄃けて
高き
山に
登りたまふ。~
(13) 爰に
弟子たちバプテスマのヨハネを
指して
言ひ
給ひしなるを
悟れり。
〔マルコ傳9章2節~9章13節〕2 六日の
後、イエスただペテロ、ヤコブ、ヨハネのみを
率󠄃きつれ、
人を
避󠄃けて
高き
山に
登りたまふ。
斯て
彼らの
前󠄃にて
其の
狀かはり、~
(13) されど我なんぢらに吿ぐ、エリヤは旣󠄁に來れり。然るに彼に就きて錄されたる如く、人々心のままに之を待へり』
he
〔マタイ傳26章37節~26章39節〕37 斯てペテロとゼベダイの
子二人とを
伴󠄃ひゆき、
憂ひ
悲しみ
出でて
言ひ
給ふ、~
(39) 少し
進󠄃みゆきて、
平󠄃伏し
祈󠄃りて
言ひ
給ふ
『わが父󠄃よ、もし得べくば此の酒杯を我より過󠄃ぎ去らせ給へ。されど我が意の儘にとにはあらず、御意のままに爲し給へ』
〔マルコ傳14章33節~14章36節〕33 斯てペテロ、ヤコブ、ヨハネを
伴󠄃ひゆき、
甚く
驚き、かつ
悲しみ
出でて
言ひ
給ふ~
(36) 『*アバ父󠄃よ、父󠄃には能はぬ事なし、此の酒杯を我より取り去り給へ。されど我が意のままを成󠄃さんとにあらず、御意のままを成󠄃し給へ』[*「父󠄃」の義なり。]
〔ルカ傳8章51節〕51 イエス
家に
到りて、ペテロ、ヨハネ、ヤコブ
及び
子の
父󠄃母の
他は、ともに
入ることを
誰にも
許し
給はず。
〔コリント後書13章1節〕1 今われ
三度なんぢらに
到らんとす、
二三の
證人の
口によりて
凡てのこと
慥めらるべし。
into
〔マルコ傳1章35節〕35 朝󠄃まだき
暗󠄃き
程󠄃に、イエス
起󠄃き
出でて、
寂しき
處にゆき、
其處にて
祈󠄃りゐたまふ。
〔ルカ傳6章12節〕12 その
頃イエス
祈󠄃らんとて
山にゆき、
神󠄃に
祈󠄃りつつ
夜を
明したまふ。
〔ルカ傳9章18節〕18 イエス
人々を
離れて
祈󠄃り
居給ふとき、
弟子たち
偕にをりしに
問ひて
言ひたまふ
『群衆は我を誰といふか』
〔ヘブル書5章7節〕7 キリストは
肉󠄁體にて
在ししとき、
大なる
叫と
淚とをもて、
己を
死より
救ひ
得る
者󠄃に
祈󠄃と
願とを
献げ、その
恭敬によりて
聽かれ
給へり。
sayings
かくて祈󠄃り給ふほどに、御顏の狀かはり、其の衣白くなりて輝けり。
And as he prayed, the fashion of his countenance was altered, and his raiment was white and glistering.
(Whole verse)
〔出エジプト記34章29節~34章35節〕29 モーセその
律法の
板二
枚を
己の
手に
執てシナイ
山より
下りしがその
山より
下りし
時にモーセはその
面の
己がヱホバと
言ひしによりて
光を
發つを
知ざりき~
(35) イスラエルの
子孫モーセの
面を
見るにモーセの
面の
皮光を
發つモーセは
入てヱホバと
言ふまでまたその
覆󠄄面帕を
面にあてをる
〔イザヤ書53章2節〕2 かれは
主のまへに
芽えのごとく
燥きたる
土よりいづる
樹株のごとくそだちたり われらが
見るべきうるはしき
容なく うつくしき
貌はなく われらがしたふべき
艶色なし
〔マタイ傳17章2節〕2 斯て
彼らの
前󠄃にてその
狀かはり、
其の
顏は
日のごとく
輝き、その
衣は
光のごとく
白くなりぬ。
〔マルコ傳9章2節〕2 六日の
後、イエスただペテロ、ヤコブ、ヨハネのみを
率󠄃きつれ、
人を
避󠄃けて
高き
山に
登りたまふ。
斯て
彼らの
前󠄃にて
其の
狀かはり、
〔マルコ傳9章3節〕3 其の
衣かがやきて
甚だ
白くなりぬ、
世の
晒布者󠄃を
爲し
得ぬほど
白し。
〔ヨハネ傳1章14節〕14 言は
肉󠄁體となりて
我らの
中に
宿りたまへり、
我らその
榮光を
見たり、
實に
父󠄃の
獨子の
榮光にして
恩惠と
眞󠄃理とにて
滿てり。
〔使徒行傳6章15節〕15 爰に
議會に
坐したる
者󠄃みな
目を
注ぎてステパノを
見しに、その
顏は
御使󠄃の
顏の
如くなりき。
〔ピリピ書3章7節〕7 されど
曩に
我が
益󠄃たりし
事はキリストのために
損と
思ふに
至れり。
〔ピリピ書3章8節〕8 然り、
我はわが
主キリスト・イエスを
知ることの
優れたるために、
凡ての
物を
損なりと
思ひ、
彼のために
旣󠄁に
凡ての
物を
損せしが、
之を
塵芥のごとく
思ふ。
〔ペテロ後書1章16節~1章18節〕16 我らは
我らの
主イエス・キリストの
能力と
來りたまふ
事とを
汝らに
吿ぐるに、
巧なる
作話を
用ひざりき、
我らは
親しくその
稜威󠄂を
見し
者󠄃なり。~
(18) 我らも
彼と
偕に
聖󠄃なる
山に
在りしとき、
天より
出づる
此の
聲をきけり。
〔ヨハネ黙示録1章13節~1章16節〕13 また
燈臺の
間に
人の
子のごとき
者󠄃ありて、
足まで
垂るる
衣を
著󠄄、
胸に
金の
帶を
束ね、~
(16) その
右の
手に
七つの
星を
持ち、その
口より
兩刃󠄃の
利き
劍いで、その
顏は
烈しく
照る
日のごとし。
〔ヨハネ黙示録20章11節〕11 我また
大なる
白き
御座および
之に
座し
給ふものを
見たり。
天も
地もその
御顏の
前󠄃を
遁󠄅れて
跡だに
見えずなりき。
視󠄃よ、二人の人ありてイエスと共に語る。これはモーセとエリヤとにて、
And, behold, there talked with him two men, which were Moses and Elias:
Elias
〔ルカ傳1章17節〕17 且エリヤの
靈と
能力とをもて、
主の
前󠄃に
往󠄃かん。これ
父󠄃の
心を
子に、
戻󠄃れる
者󠄃を
義人の
聰明に
歸らせて、
整へたる
民を
主のために
備へんとてなり』
〔ルカ傳9章19節〕19 答へて
言ふ『バプテスマのヨハネ、
或人はエリヤ、
或人は
古への
預言者󠄃の
一人、よみがへりたりと
言ふ』
〔ヤコブ書5章17節〕17 エリヤは
我らと
同じ
情󠄃をもてる
人なるに、
雨降󠄄らざることを
切に
祈󠄃りしかば、
三年六个月󠄃のあひだ
地に
雨降󠄄らざりき。
〔ヤコブ書5章18節〕18 斯て
再び
祈󠄃りたれば、
天雨を
降󠄄らし、
地その
果を
生ぜり。
which
〔マタイ傳17章4節〕4 ペテロ
差出でてイエスに
言ふ『
主よ、
我らの
此處に
居るは
善し。
御意ならば
我ここに
三つの
廬を
造󠄃り、
一つを
汝のため、
一つをモーセのため、
一つをエリヤの
爲にせん』
〔マルコ傳9章4節~9章6節〕4 エリヤ、モーセともに
彼らに
現れて、イエスと
語りゐたり。~
(6) 彼等いたく
懼れたれば、ペテロ
何と
言ふべきかを
知らざりしなり。
〔ルカ傳24章27節〕27 かくてモーセ
及び
凡ての
預言者󠄃をはじめ、
己に
就きて
凡ての
聖󠄃書に
錄したる
所󠄃を
説き
示したまふ。
〔ルカ傳24章44節〕44 また
言ひ
給ふ
『これらの事は、我がなほ汝らと偕に在りし時に語りて、我に就きモーセの律法・預言者󠄃および詩篇󠄂に錄されたる凡ての事は、必ず遂󠄅げらるべしと言ひし所󠄃なり』
〔ヨハネ傳1章17節〕17 律法はモーセによりて
與へられ、
恩惠と
眞󠄃理とはイエス・キリストによりて
來れるなり。
〔ロマ書3章21節~3章23節〕21 然るに
今や
律法の
外に
神󠄃の
義は
顯れたり、これ
律法と
預言者󠄃とに
由りて
證せられ、~
(23) 凡ての
人、
罪を
犯したれば
神󠄃の
榮光を
受くるに
足らず、
〔コリント後書3章7節~3章11節〕7 石に
彫󠄃り
書されたる
死の
法の
職にも
光榮ありて、イスラエルの
子等はその
頓て
消󠄃ゆべきモーセの
顏の
光榮を
見つめ
得ざりし
程󠄃ならんには、~
(11) もし
消󠄃ゆべき
者󠄃に
光榮ありしならんには、
况て
永存ふるものに
光榮なからんや。
〔ヘブル書3章3節~3章6節〕3 家を
造󠄃る
者󠄃の
家より
勝󠄃りて
尊󠄅ばるる
如く、
彼もモーセに
勝󠄃りて
大なる
榮光を
受くるに
相應しき
者󠄃とせられ
給へり。~
(6) キリストは
子として
神󠄃の
家を
忠實に
掌どり
給へり。
我等もし
確信と
希望󠄇の
誇とを
終󠄃まで
堅く
保たば、
神󠄃の
家なり。
榮光のうちに現れ、イエスのエルサレムにて遂󠄅げんとする逝󠄃去のことを言ひゐたるなり。
Who appeared in glory, and spake of his decease which he should accomplish at Jerusalem.
appeared
〔コリント後書3章18節〕18 我等はみな
面帕なくして
鏡に
映るごとく、
主の
榮光を
見、
榮光より
榮光にすすみ、
主たる
御靈によりて
主と
同じ
像󠄃に
化するなり。
〔ピリピ書3章21節〕21 彼は
萬物を
己に
服󠄃はせ
得る
能力によりて、
我らの
卑󠄃しき
狀の
體を
化へて
己が
榮光の
體に
象らせ
給はん。
〔コロサイ書3章4節〕4 我らの
生命なるキリストの
現れ
給ふとき、
汝らも
之とともに
榮光のうちに
現れん。
〔ペテロ前書5章10節〕10 もろもろの
恩惠の
神󠄃、すなはち
永遠󠄄の
榮光を
受けしめんとて、キリストによりて
汝らを
召し
給へる
神󠄃は、
汝らが
暫く
苦難󠄄をうくる
後、なんぢらを
全󠄃うし、
堅うし、
强くして、その
基を
定め
給はん。
spake
〔ルカ傳9章22節〕22 『人の子は必ず多くの苦難󠄄をうけ、長老・祭司長・學者󠄃らに棄てられ、かつ殺され、三日めに甦へるべし』
〔ルカ傳13章32節~13章34節〕32 答へて
言ひ
給ふ
『往󠄃きてかの狐に言へ。視󠄃よ、われ今日明日、惡鬼を逐󠄃ひ出し、病を醫し、而して三日めに全󠄃うせられん。~
(34) 噫エルサレム、エルサレム、預言者󠄃たちを殺し、遣󠄃されたる人々を石にて擊つ者󠄃よ、牝鷄の己が雛を翼󠄅のうちに集むるごとく、我なんぢの子どもを集めんとせしこと幾度ぞや。然れど汝らは好まざりき。
〔ヨハネ傳1章29節〕29 明くる
日ヨハネ、イエスの
己が
許にきたり
給ふを
見ていふ『
視󠄃よ、これぞ
世の
罪を
*除く
神󠄃の
羔羊。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]
〔コリント前書1章23節〕23 されど
我らは
十字架に
釘けられ
給ひしキリストを
宣傳ふ。これはユダヤ
人に
躓物となり、
異邦󠄆人に
愚となれど、
〔コリント前書1章24節〕24 召されたる
者󠄃にはユダヤ
人にもギリシヤ
人にも
神󠄃の
能力、また
神󠄃の
智慧󠄄たるキリストなり。
〔ペテロ前書1章11節〕11 即ち
彼らは
己が
中に
在すキリストの
靈の、キリストの
受くべき
苦難󠄄および
其の
後の
榮光を
預じめ
證して、
何時のころ
如何なる
時を
示し
給ひしかを
査べたり。
〔ペテロ前書1章12節〕12 彼等はその
勤󠄃むるところ
己のためにあらず、
汝らの
爲なることを
默示によりて
知れり。
即ち
天より
遣󠄃され
給へる
聖󠄃靈によりて
福󠄃音󠄃を
宣ぶる
者󠄃どもの、
汝らに
傳へたる
所󠄃にして、
御使󠄃たちも
之を
懇ろに
視󠄃んと
欲するなり。
〔ヨハネ黙示録5章6節~5章12節〕6 我また
御座および
四つの
活物と
長老たちとの
間に、
屠󠄃られたるが
如き
羔羊の
立てるを
見たり、
之に
七つの
角と
七つの
目とあり、この
目は
全󠄃世界に
遣󠄃されたる
神󠄃の
七つの
靈なり。~
(12) 大聲にいふ 『
屠󠄃られ
給ひし
羔羊こそ、
能力と
富と
知慧󠄄と
勢威󠄂と
尊󠄅崇と
榮光と
讃美とを
受くるに
相應しけれ』
〔ヨハネ黙示録7章14節〕14 我いふ『わが
主よ、なんぢ
知れり』かれ
言ふ『かれらは
大なる
患難󠄄より
出できたり、
羔羊の
血に
己が
衣を
洗ひて
白くしたる
者󠄃なり。
ペテロ及び共にをる者󠄃いたく睡氣ざしたれど、目を覺してイエスの榮光および偕に立つ二人を見たり。
But Peter and they that were with him were heavy with sleep: and when they were awake, they saw his glory, and the two men that stood with him.
they saw
〔出エジプト記33章18節~33章23節〕18 モーセ
願くは
汝の
榮光を
我に
示したまへと
言ければ~
(23) 而してわが
手を
除る
時に
汝わが
背後を
見るべし
吾面は
見るべきにあらず
〔イザヤ書60章1節~60章3節〕1 起󠄃よひかりを
發て なんぢの
光きたりヱホバの
榮光なんぢのうへに
照出たればなり~
(3) もろもろの
國はなんぢの
光にゆき もろもろの
王はてり
出るなんぢが
光輝にゆかん
〔イザヤ書60章19節〕19 晝は
日ふたゝびなんぢの
光とならず
月󠄃もまた
輝きてなんぢを
照さず ヱホバ
永遠󠄄になんぢの
光となり なんぢの
神󠄃はなんぢの
榮となり
給はん
〔ヨハネ傳1章14節〕14 言は
肉󠄁體となりて
我らの
中に
宿りたまへり、
我らその
榮光を
見たり、
實に
父󠄃の
獨子の
榮光にして
恩惠と
眞󠄃理とにて
滿てり。
〔ヨハネ傳17章24節〕24 父󠄃よ、望󠄇むらくは、我に賜ひたる人々の我が居るところに我と偕にをり、世の創の前󠄃より我を愛し給ひしによりて、汝の我に賜ひたる我が榮光を見んことを。
〔ペテロ後書1章16節〕16 我らは
我らの
主イエス・キリストの
能力と
來りたまふ
事とを
汝らに
吿ぐるに、
巧なる
作話を
用ひざりき、
我らは
親しくその
稜威󠄂を
見し
者󠄃なり。
〔ヨハネ第一書3章2節〕2 愛する
者󠄃よ、
我等いま
神󠄃の
子たり、
後いかん、
未だ
顯れず、
主の
現れたまふ
時われら
之に
肖󠄃んことを
知る。
我らその
眞󠄃の
狀を
見るべければなり。
〔ヨハネ黙示録22章5節〕5 今よりのち
夜ある
事なし、
燈火の
光をも
日の
光をも
要󠄃せず、
主なる
神󠄃かれらを
照し
給へばなり。
彼らは
世々限りなく
王たるべし。
were heavy
〔ダニエル書8章18節〕18 彼の
我に
語ひける
時我は
氣を
喪へる
狀にて
地に
俯伏をりしが
彼我に
手をつけて
我を
立せ
言けるは
〔ダニエル書10章9節〕9 我その
語ふ
聲を
聞けるがその
語ふ
聲を
聞る
時我は
氣を
喪へる
狀にて
俯伏し
面を
土につけゐたりしに
〔マタイ傳26章40節~26章43節〕40 弟子たちの
許にきたり、その
眠れるを
見てペテロに
言ひ
給ふ
『なんぢら斯く一時も我と共に目を覺し居ること能はぬか。~
(43) 復きたりて
彼らの
眠れるを
見たまふ、
是その
目疲れたるなり。
〔ルカ傳22章45節〕45 祈󠄃を
了へ、
起󠄃ちて
弟子たちの
許にきたり、その
憂によりて
眠れるを
見て
言ひたまふ、
二人の者󠄃イエスと別れんとする時、ペテロ、イエスに言ふ『君よ、我らの此處に居るは善し、我ら三つの廬を造󠄃り、一つを汝のため、一つをモーセのため、一つをエリヤの爲にせん』彼は言ふ所󠄃を知らざりき。
And it came to pass, as they departed from him, Peter said unto Jesus, Master, it is good for us to be here: and let us make three tabernacles; one for thee, and one for Moses, and one for Elias: not knowing what he said.
and let
〔マタイ傳17章4節〕4 ペテロ
差出でてイエスに
言ふ『
主よ、
我らの
此處に
居るは
善し。
御意ならば
我ここに
三つの
廬を
造󠄃り、
一つを
汝のため、
一つをモーセのため、
一つをエリヤの
爲にせん』
〔マタイ傳17章14節〕14 かれら
群衆の
許に
到りしとき、
或人、
御許にきたり
跪づきて
言ふ、
〔マルコ傳9章5節〕5 ペテロ
差出でてイエスに
言ふ『ラビ、
我らの
此處に
居るは
善し。われら
三つの
廬を
造󠄃り、
一つを
汝のため、
一つをモーセのため、
一つをエリヤのためにせん』
〔マルコ傳9章6節〕6 彼等いたく
懼れたれば、ペテロ
何と
言ふべきかを
知らざりしなり。
it is
〔詩篇4章6節〕6 おほくの
人はいふたれか
嘉事をわれらに
見するものあらんやと ヱホバよねがはくは
聖󠄃顏の
光をわれらの
上にのぼらせたまへ
〔詩篇4章7節〕7 なんぢのわが
心にあたへたまひし
歡喜はかれらの
穀󠄃物と
酒との
豐かなる
時にまさりき
〔詩篇27章4節〕4 われ
一事をヱホバにこへり
我これをもとむ われヱホバの
美しきを
仰ぎその
宮をみんがためにわが
世にあらん
限りはヱホバの
家にすまんとこそ
願ふなれ
〔詩篇63章2節~63章5節〕2 曩にも
我かくのごとく
大權と
榮光とをみんことをねがひ
聖󠄃所󠄃にありて
目をなんぢより
離れしめざりき~
(5) -6 われ
床にありて
汝をおもひいで
夜の
更󠄃るままになんぢを
深くおもはん
時 わがたましひは
髓と
脂とにて
饗さるるごとく
飽󠄄ことをえ わが
口はよろこびの
口唇をもてなんぢを
讃たたへん
〔詩篇73章28節〕28 神󠄃にちかづき
奉るは
我によきことなり われは
主ヱホバを
避󠄃所󠄃としてそのもろもろの
事跡をのべつたへん
〔コリント後書4章6節〕6 光、
暗󠄃より
照り
出でよと
宣ひし
神󠄃は、イエス・キリストの
顏にある
神󠄃の
榮光を
知る
知識を
輝かしめんために
我らの
心を
照し
給へるなり。
not
〔マルコ傳10章38節〕38 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢらは求むる所󠄃を知らず、汝等わが飮む酒杯を飮み、我が受くるバプテスマを受け得るか』
この事を言ひ居るほどに、雲おこりて彼らを覆󠄄ふ。雲の中に入りしとき、弟子たち懼れたり。
While he thus spake, there came a cloud, and overshadowed them: and they feared as they entered into the cloud.
and they
〔士師記6章22節〕22 ギデオン
是において
彼がヱホバの
使󠄃者󠄃なりしを
覺りギデオンいひけるはああ
神󠄃ヱホバよ
我面を
合せてヱホバの
使󠄃者󠄃を
見たれば
將如何せん
〔士師記13章22節〕22 茲にマノアその
妻にむかひ
我ら
神󠄃を
視󠄃たれば
必ず
死ぬるならんといふに
〔ダニエル書10章8節〕8 故に
我ひとり
遺󠄃りたるがこの
大なる
示現を
觀るにおよびて
力ぬけさり
顏色まつたく
變りて
毫も
力なかりき
〔ヨハネ黙示録1章17節〕17 我これを
見しとき
其の
足下に
倒れて
死にたる
者󠄃の
如くなれり。
彼その
右の
手を
我に
按きて
言ひたまふ
『懼るな、我は最先なり、最後なり、
there
〔出エジプト記14章19節〕19 爰にイスラエルの
陣營の
前󠄃に
行る
神󠄃の
使󠄃者󠄃移りてその
後に
行けり
即ち
雲の
柱󠄃その
前󠄃面をはなれて
後に
立ち
〔出エジプト記14章20節〕20 エジプト
人の
陣營とイスラエル
人の
陣營の
間に
至りけるが
彼がためには
雲となり
暗󠄃となり
是がためには
夜を
照せり
是をもて
彼と
是と
夜の
中に
相近󠄃づかざりき
〔出エジプト記40章34節~40章38節〕34 斯て
雲集會の
天幕を
蓋てヱホバの
榮光幕屋に
充たり~
(38) 即ち
晝は
幕屋の
上にヱホバの
雲あり
夜はその
中に
火ありイスラエルの
家の
者󠄃皆これを
見るその
途󠄃々すべて
然り
〔詩篇18章9節~18章11節〕9 ヱホバは
天をたれて
臨りたまふ その
足の
下はくらきこと
甚だし~
(11) 闇をおほひとなし
水のくらきとそらの
密雲とをそのまはりの
幕となしたまへり
〔イザヤ書19章1節〕1 エジプトにかかる
重負󠄅のよげん いはく ヱホバははやき
雲にのりてエジプトに
來りたまふ エジプトのもろもろの
偶像󠄃はその
前󠄃にふるひをののき エジプト
人のこころはその
衷にて
消󠄃ゆかん
〔マタイ傳17章5節~17章7節〕5 彼なほ
語りをるとき、
視󠄃よ、
光れる
雲、かれらを
覆󠄄ふ。また
雲より
聲あり、
曰く『これは
我が
愛しむ
子、わが
悅ぶ
者󠄃なり、
汝ら
之に
聽け』~
(7) イエスその
許にきたり
之に
觸りて
『起󠄃きよ、懼るな』と
言ひ
給へば、
〔マルコ傳9章7節〕7 斯て
雲おこり、
彼らを
覆󠄄ふ。
雲より
聲出づ『これは
我が
愛しむ
子なり、
汝ら
之に
聽け』
〔マルコ傳9章8節〕8 弟子たち
急󠄃ぎ
見囘すに、イエスと
己らとの
他には、はや
誰も
見えざりき。
雲より聲出でて言ふ『これは我が選󠄄びたる子なり、汝ら之に聽け』
And there came a voice out of the cloud, saying, This is my beloved Son: hear him.
This
〔マタイ傳3章17節〕17 また
天より
聲あり、
曰く『これは
我が
愛しむ
子、わが
悅ぶ
者󠄃なり』
〔ルカ傳3章22節〕22 聖󠄃靈、
形をなして
鴿のごとく
其の
上に
降󠄄り、かつ
天より
聲あり、
曰く『なんぢは
我が
愛しむ
子なり、
我なんぢを
悅ぶ』
〔ヨハネ傳3章16節〕16 それ神󠄃はその獨子を賜ふほどに世を愛し給へり、すべて彼を信ずる者󠄃の亡びずして永遠󠄄の生命を得んためなり。
〔ヨハネ傳3章36節〕36 御子を
信ずる
者󠄃は
永遠󠄄の
生命をもち、
御子に
從はぬ
者󠄃は
生命を
見ず、
反つて
神󠄃の
怒その
上に
止るなり。
〔ペテロ後書1章17節〕17 甚も
貴き
榮光の
中より
聲出でて『こは
我が
愛しむ
子なり、
我これを
悅ぶ』と
言ひ
給へるとき、
主は
父󠄃なる
神󠄃より
尊󠄅貴と
榮光とを
受け
給へり。
〔ペテロ後書1章18節〕18 我らも
彼と
偕に
聖󠄃なる
山に
在りしとき、
天より
出づる
此の
聲をきけり。
hear
〔申命記18章18節〕18 我かれら
兄弟の
中より
汝のごとき
一箇の
預言者󠄃を
彼らのために
興し
我言をその
口に
授けん
我が
彼に
命ずる
言を
彼ことごとく
彼らに
吿べし
〔申命記18章19節〕19 凡て
彼が
吾名をもて
語るところの
吾言に
聽したがはざる
者󠄃は
我これを
罰せん
〔イザヤ書55章3節〕3 耳をかたぶけ
我にきたりてきけ
汝等のたましひは
活べし われ
亦なんぢらととこしへの
契󠄅約をなしてダビデに
約せし
變らざる
惠をあたへん
〔イザヤ書55章4節〕4 視󠄃よわれ
彼をたててもろもろの
民の
證とし
又󠄂もろもろの
民の
君となし
命令する
者󠄃となせり
〔ヨハネ傳5章22節~5章24節〕22 父󠄃は誰をも審き給はず、審判󠄄をさへみな子に委ね給へり。~
(24) 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、わが言をききて我を遣󠄃し給ひし者󠄃を信ずる人は、永遠󠄄の生命をもち、かつ審判󠄄に至らず、死より生命に移れるなり。
〔使徒行傳3章22節〕22 モーセ
云へらく「
主なる
神󠄃は
*汝らの
兄弟の
中より
我がごとき
預言者󠄃を
起󠄃し
給はん。その
語る
所󠄃のことは
汝等ことごとく
聽くべし。[*或は「我を起󠄃したる如く汝らの兄弟の中より預言者󠄃を」と譯す。]
〔使徒行傳3章23節〕23 凡てこの
預言者󠄃に
聽かぬ
者󠄃は
民の
中より
滅し
盡さるべし」
〔ヘブル書2章3節〕3 我ら
斯のごとき
大なる
救を
等閑にして
爭でか
遁󠄅るることを
得ん。この
救は
初め
主によりて
語り
給ひしものにして、
聞きし
者󠄃ども
之を
我らに
確うし、
〔ヘブル書3章7節〕7 この
故に
聖󠄃靈の
言ひ
給ふごとく 『
今日なんぢら
神󠄃の
聲を
聞かば、
〔ヘブル書3章8節〕8 その
怒を
惹きし
時のごとく、
荒野の
嘗試の
日のごとく、
心を
頑󠄂固にする
勿れ。
〔ヘブル書3章15節〕15 それ 『
今日なんぢら
神󠄃の
聲を
聞かば、その
怒を
惹きし
時のごとく、
心を
頑󠄂固にする
勿れ』と
云へ。
〔ヘブル書5章9節〕9 かつ
全󠄃うせられたれば、
凡て
己に
順ふ
者󠄃のために
永遠󠄄の
救の
原となりて、
〔ヘブル書12章25節〕25 なんぢら
心して
語りたまふ
者󠄃を
拒󠄃むな、もし
地にて
示し
給ひし
時これを
拒󠄃みし
者󠄃ども
遁󠄅るる
事なかりしならば、
况して
天より
示し
給ふとき、
我ら
之を
退󠄃けて
遁󠄅るることを
得んや。
〔ヘブル書12章26節〕26 その
時、その
聲、
地を
震へり、されど
今は
誓ひて
言ひたまふ『
我なほ
一たび
地のみならず、
天をも
震はん』と。
聲出でし*とき、唯イエスひとり見え給ふ。弟子たち默して、見し事を何一つ其の頃たれにも吿げざりき。[*或は「聲やみし」と譯す。]
And when the voice was past, Jesus was found alone. And they kept it close, and told no man in those days any of those things which they had seen.
And they
〔傳道之書3章7節〕7 裂に
時あり
縫󠄃に
時あり
默すに
時あり
語るに
時あり
〔マタイ傳17章9節〕9 山を
下るとき、イエス
彼らに
命じて
言ひたまふ
『人の子の死人の中より甦へるまでは、見たることを誰にも語るな』
〔マルコ傳9章6節〕6 彼等いたく
懼れたれば、ペテロ
何と
言ふべきかを
知らざりしなり。
〔マルコ傳9章10節〕10 彼ら
此の
言を
心にとめ『
死人の
中より
甦へる』とは、
如何なる
事ぞと
互に
論じ
合ふ。
次󠄄の日、山より下りたるに、大なる群衆イエスを迎󠄃ふ。
And it came to pass, that on the next day, when they were come down from the hill, much people met him.
(Whole verse)
〔マタイ傳17章14節~17章21節〕14 かれら
群衆の
許に
到りしとき、
或人、
御許にきたり
跪づきて
言ふ、~
(21) [なし]
*[*異本
「この類󠄃は祈󠄃と斷食󠄃とに由らざれば出でぬなり」とあり。]
〔マルコ傳9章14節~9章29節〕14 相共に
弟子たちの
許に
來りて、
大なる
群衆の
之を
環󠄃り、
學者󠄃たちの
之と
論じゐたるを
見給ふ。~
(29) 答へ
給ふ
『この類󠄃は*祈󠄃に由らざれば、如何にすとも出でざるなり』[*異本
「祈󠄃と斷食󠄃とに由らざれば」とあり。]
視󠄃よ、群衆のうちの或人さけびて言ふ『師よ、願くは我が子を顧󠄃みたまへ、之は我が獨子なり。
And, behold, a man of the company cried out, saying, Master, I beseech thee, look upon my son: for he is mine only child.
for
〔創世記44章20節〕20 我等主にいへり
我等にわが
父󠄃あり
老人なり
又󠄂その
老年子なる
少者󠄃ありその
兄は
死てその
母の
遺󠄃せるは
只是のみ
故に
父󠄃これを
愛すと
〔ゼカリヤ書12章10節〕10 我ダビデの
家およびヱルサレムの
居民に
恩惠と
祈󠄃禱の
靈をそそがん
彼等はその
刺たりし
我を
仰ぎ
觀獨子のため
哭くがごとく
之がために
哭き
長子のために
悲しむがごとく
之がために
痛く
悲しまん
look
〔マタイ傳15章22節〕22 視󠄃よ、カナンの
女、その
邊󠄎より
出できたり、
叫びて『
主よ、ダビデの
子よ、
我を
憫み
給へ、わが
娘、
惡鬼につかれて
甚く
苦しむ』と
言ふ。
〔ルカ傳7章12節〕12 町の
門に
近󠄃づき
給ふとき、
視󠄃よ、
舁き
出さるる
死人あり。これは
獨息子にて
母は
寡婦󠄃なり、
町の
多くの
人々これに
伴󠄃ふ。
〔ルカ傳8章41節〕41 視󠄃よ、
會堂司にてヤイロといふ
者󠄃あり、
來りてイエスの
足下に
伏し、その
家にきたり
給はんことを
願ふ。
〔ルカ傳8章42節〕42 おほよそ
十二歳ほどの
一人娘ありて
死ぬばかりなる
故なり。イエスの
往󠄃き
給ふとき、
群衆かこみ
塞がる。
〔ヨハネ傳4章47節〕47 イエスのユダヤよりガリラヤに
來り
給へるを
聞き、
御許にゆきてカペナウムに
下り、その
子を
醫し
給はんことを
請󠄃ふ、
子は
死ぬばかりなりしなり。
視󠄃よ、靈の憑くときは俄に叫ぶ、痙攣けて沫をふかせ、甚く害󠄅ひ、漸くにして離るるなり。
And, lo, a spirit taketh him, and he suddenly crieth out; and it teareth him that he foameth again, and bruising him hardly departeth from him.
lo
〔マルコ傳5章4節〕4 彼はしばしば
足械と
鏈とにて
繋がれたれど、
鏈をちぎり、
足械をくだきたり、
誰も
之を
制する
力なかりしなり。
〔マルコ傳5章5節〕5 夜も
晝も、
絕えず
墓あるひは
山にて
叫び、
己が
身を
石にて
傷つけゐたり。
〔マルコ傳9章20節〕20 乃ち
連󠄃れきたる。
彼イエスを
見しとき、
靈ただちに
之を
痙攣けたれば、
地に
倒れ、
泡󠄃をふきて
轉び
廻る。
〔マルコ傳9章26節〕26 靈さけびて
甚だしく
痙攣けさせて
出でしに、その
子、
死人の
如くなりたれば、
多くの
者󠄃これを
死にたりと
言ふ。
〔ルカ傳4章35節〕35 イエス
之を
禁めて
言ひ
給ふ
『默せ、その人より出でよ』惡鬼その
人を
人々の
中に
倒し、
傷つけずして
出づ。
〔ルカ傳8章29節〕29 これはイエス
穢れし
靈に、この
人より
出で
往󠄃かんことを
命じ
給ひしに
因る。この
人けがれし
靈にしばしば
*拘へられ、
鏈と
足械とにて
繋ぎ
守られたれど、その
繋をやぶり、
惡鬼に
逐󠄃はれて、
荒野に
往󠄃けり。[*或は「久しく」と譯す。]
〔ヨハネ傳8章44節〕44 汝らは己が父󠄃、惡魔󠄃より出でて己が父󠄃の慾を行はんことを望󠄇む。彼は最初より人殺なり、また眞󠄃その中になき故に眞󠄃に立たず、彼は虛僞をかたる每に己より語る、それは虛僞者󠄃にして*虛僞の父󠄃なればなり。[*或は「虛僞者󠄃の父󠄃」と譯す。]
〔ペテロ前書5章8節〕8 愼みて
目を
覺しをれ、
汝らの
仇なる
惡魔󠄃、ほゆる
獅子のごとく
歷廻りて
呑むべきものを
尋󠄃ぬ。
〔ヨハネ黙示録9章11節〕11 この
蝗に
王あり。
底なき
所󠄃の
使󠄃にして
名をヘブル
語にてアバドンと
云ひ、ギリシヤ
語にてアポルオンと
云ふ。
御弟子たちに之を逐󠄃ひ出すことを請󠄃ひたれど、能はざりき』
And I besought thy disciples to cast him out; and they could not.
and they
〔列王紀略下4章31節〕31 ゲハジはかれらに
先だちゆきて
杖をかの
子の
面の
上に
置たるが
聲もなく
聞もせざりしかばかへりきたりてエリシヤに
逢てこれに
子いまだ
目をさまさずと
言ふ
〔マタイ傳17章20節〕20 彼らに
言ひ
給ふ
『なんぢら信仰うすき故なり。誠󠄃に汝らに吿ぐ、もし芥種一粒ほどの信仰あらば、この山に「此處より彼處に移れ」と言ふとも移らん、斯て汝ら能はぬこと無かるべし』
〔ルカ傳9章1節〕1 イエス
十二弟子を
召し
寄せて、もろもろの
惡鬼を
制し、
病をいやす
能力と
權威󠄂とを
與へ、
〔ルカ傳10章17節~10章19節〕17 七十人よろこび
歸りて
言ふ『
主よ、
汝の
名によりて
惡鬼すら
我らに
服󠄃す』~
(19) 視󠄃よ、われ汝らに蛇・蠍󠄂を踏み、仇の凡ての力を抑ふる權威󠄂を授けたれば、汝らを害󠄅ふもの斷えてなからん。
〔使徒行傳19章13節~19章16節〕13 爰に
諸󠄃國遍󠄃歷の
咒文󠄃師なるユダヤ
人數󠄄人あり、
試みに
惡靈に
憑かれたる
者󠄃に
對して、
主イエスの
名を
呼び『われパウロの
宣ぶるイエスによりて、
汝らに
命ず』と
言へり。~
(16) 斯て
惡靈の
入りたる
人、かれらに
跳びかかりて
二人に
勝󠄃ち、これを
打拉ぎたれば、
彼ら
裸體になり
傷を
受けてその
家を
逃󠄄げ
出でたり。
イエス答へて言ひ給ふ『ああ信なき曲れる代なる哉、われ何時まで汝らと偕にをりて、汝らを忍󠄄ばん。汝の子をここに連󠄃れ來れ』
And Jesus answering said, O faithless and perverse generation, how long shall I be with you, and suffer you? Bring thy son hither.
Bring
〔列王紀略下5章8節〕8 茲に
神󠄃の
人エリシヤ、イスラエルの
王がその
衣を
裂たることをきき
王に
言遣󠄃しけるは
汝何とて
汝の
衣をさきしや
彼をわがもとにいたらしめよ
然ば
彼イスラエルに
預言者󠄃のあることを
知にいたるべし
〔マタイ傳11章28節〕28 凡て勞する者󠄃・重荷を負󠄅ふ者󠄃、われに來れ、われ汝らを休ません。
〔マルコ傳10章14節〕14 イエス
之を
見、いきどほりて
言ひたまふ
『幼兒らの我に來るを許せ、止むな、神󠄃の國は斯のごとき者󠄃の國なり。
〔マルコ傳10章49節〕49 イエス
立ち
止りて
『かれを呼べ』と
言ひ
給へば、
人々盲人を
呼びて
言ふ『
心安かれ、
起󠄃て、なんぢを
呼びたまふ』
〔ヘブル書7章25節〕25 この
故に
彼は
己に
賴りて
神󠄃にきたる
者󠄃のために
執成󠄃をなさんとて
常に
生くれば、
之を
全󠄃く
救ふことを
得給ふなり。
O faithless
〔マルコ傳9章19節〕19 爰に
彼らに
言ひ
給ふ
『ああ信なき代なるかな、我いつまで汝らと偕にをらん、何時まで汝らを忍󠄄ばん。その子を我が許に連󠄃れきたれ』
〔ルカ傳8章25節〕25 斯て
弟子たちに
言ひ
給ふ
『なんぢらの信仰いづこに在るか』かれら
懼れ
怪しみて
互に
言ふ『こは
誰ぞ、
風と
水とに
命じ
給へば
順ふとは』
〔ヨハネ傳20章27節〕27 またトマスに
言ひ
給ふ
『なんぢの指をここに伸べて、わが手を見よ、汝の手をのべて、我が脅にさしいれよ、信ぜぬ者󠄃とならで信ずる者󠄃となれ』
〔ヘブル書3章19節〕19 之によりて
見れば、
彼らの
入ること
能はざりしは、
不信仰によりてなり。
〔ヘブル書4章2節〕2 そは
彼らのごとく
我らも
善き
音󠄃信を
傳へられたり、
然れど
彼らには
聞きし
所󠄃の
言益󠄃なかりき。
聞くもの
之に
信仰をまじへざりしに
因る。
〔ヘブル書4章11節〕11 されば
我等はこの
休に
入らんことを
努むべし、
是かの
不從順の
例にならひて
誰も
墮つることなからん
爲なり。
and suffer
〔使徒行傳13章18節〕18 凡そ
四十年のあひだ、
荒野にて、
彼らの
*所󠄃作を
忍󠄄び、[*異本「を養󠄄ひ育て」とあり。]
〔ロマ書2章4節〕4 神󠄃の
仁慈なんぢを
悔󠄃改に
導󠄃くを
知らずして、その
仁慈と
忍󠄄耐と
寛容との
豐なるを
輕んずるか。
〔ヘブル書3章9節~3章11節〕9 彼處にて
汝らの
先祖󠄃たちは
我を
試みて
驗し、かつ
四十年の
間、わが
業を
見たり。~
(11) われ
怒をもて「
彼らは
我が
休に
入るべからず」と
誓へり』
how
〔出エジプト記10章3節〕3 モーセとアロン、パロの
所󠄃にいりて
彼にいひけるはヘブル
人の
神󠄃ヱホバかく
言たまふ
何時まで
汝は
我に
降󠄄ることを
拒󠄃むや
我民をさらしめて
我に
事ふることをえせしめよ
〔出エジプト記16章28節〕28 是に
於てヱホバ、モーセに
言たまひけるは
何時まで
汝等は
吾が
誡命とわが
律法をまもることをせざるや
〔民數紀略14章11節〕11 ヱホバすなはちモーセに
言たまはく
此民は
何時まで
我を
藐視󠄃るや
我諸󠄃の
休徴をかれらの
中間に
行ひたるに
彼等何時まで
我を
賴むことを
爲ざるや
〔民數紀略14章27節〕27 我この
我にむかひて
呟くところの
惡き
會衆を
何時まで
赦しおかんや
我イスラエルの
子孫が
我にむかひて
呟くところの
怨言を
聞り
〔エレミヤ記4章14節〕14 ヱルサレムよ
汝の
心の
惡をあらひ
潔󠄄めよ
然ばすくはれん
汝の
惡き
念いつまで
汝のうちにあるや
〔マタイ傳17章17節〕17 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『ああ信なき曲れる代なるかな、我いつまで汝らと偕にをらん、何時まで汝らを忍󠄄ばん。その子を我に連󠄃れきたれ』
〔ヨハネ傳14章9節〕9 イエス
言ひ
給ふ
『ピリポ、我かく久しく汝らと偕に居りしに、我を知らぬか。我を見し者󠄃は父󠄃を見しなり、如何なれば「我らに父󠄃を示せ」と言ふか。
perverse
〔申命記32章5節〕5 彼らはヱホバにむかひて
惡き
事をおこなふ
者󠄃にてその
子にはあらず
只これが
玷となるのみ
其人と
爲は
邪󠄅僻にして
曲れり
〔詩篇78章8節〕8 またその
列祖󠄃のごとく
頑󠄂固にしてそむくものの
類󠄃となり そのこころ
修まらず そのたましひ
神󠄃に
忠ならざる
類󠄃とならざらん
爲なり
〔マタイ傳3章7節〕7 ヨハネ、パリサイ
人およびサドカイ
人のバプテスマを
受けんとて、
多く
來るを
見て、
彼らに
言ふ『
蝮の
裔よ、
誰が
汝らに、
來らんとする
御怒を
避󠄃くべき
事を
示したるぞ。
〔マタイ傳12章39節〕39 答へて
言ひたまふ
『邪󠄅曲にして不義なる代は徴を求む、されど預言者󠄃ヨナの徴のほかに徴は與へられじ。
〔マタイ傳12章45節〕45 遂󠄅に往󠄃きて己より惡しき他の七つの靈を連󠄃れきたり、共に入りて此處に住󠄃む。されば其の人の後の狀は前󠄃よりも惡しくなるなり。邪󠄅曲なる此の代もまた斯の如くならん』
〔マタイ傳16章4節〕4 邪󠄅曲にして不義なる代は徴を求む、然れどヨナの徴の外に徴は與へられじ』斯て
彼らを
離れて
去り
給ひぬ。
〔使徒行傳2章40節〕40 この
他なほ
多くの
言をもて
證し、かつ
勸󠄂めて『この
曲れる
代より
救ひ
出されよ』と
言へり。
乃ち來るとき、惡鬼これを打ち倒し、甚く痙攣けさせたり。イエス穢れし靈を禁め、子を醫して、その父󠄃に付したまふ。
And as he was yet a coming, the devil threw him down, and tare him. And Jesus rebuked the unclean spirit, and healed the child, and delivered him again to his father.
and delivered
〔列王紀略上17章23節〕23 エリヤ
乃ち
其子を
取て
之を
桜より
家に
携くだり
其母に
與していひけるは
視󠄃よ
爾の
子は
生くと
〔ルカ傳7章15節〕15 死人、
起󠄃きかへりて
物言ひ
始む。イエス
之を
母に
付したまふ。
〔使徒行傳9章41節〕41 ペテロ
手をあたへ、
起󠄃して
聖󠄃徒と
寡婦󠄃とを
呼び、タビタを
活きたるままにて
見す。
the devil
〔マルコ傳1章27節〕27 人々みな
驚き
相問ひて
言ふ『これ
何事ぞ、
權威󠄂ある
新しき
敎なるかな、
穢れし
靈すら
命ずれば
從ふ』
〔マルコ傳9章20節〕20 乃ち
連󠄃れきたる。
彼イエスを
見しとき、
靈ただちに
之を
痙攣けたれば、
地に
倒れ、
泡󠄃をふきて
轉び
廻る。
〔マルコ傳9章26節〕26 靈さけびて
甚だしく
痙攣けさせて
出でしに、その
子、
死人の
如くなりたれば、
多くの
者󠄃これを
死にたりと
言ふ。
〔ルカ傳9章39節〕39 視󠄃よ、
靈の
憑くときは
俄に
叫ぶ、
痙攣けて
沫をふかせ、
甚く
害󠄅ひ、
漸くにして
離るるなり。
〔ヨハネ黙示録12章12節〕12 この
故に
天および
天に
住󠄃める
者󠄃よ、よろこべ、
地と
海󠄃とは
禍󠄃害󠄅なるかな、
惡魔󠄃おのが
時の
暫時なるを
知り、
大なる
憤恚を
懷きて
汝等のもとに
下りたればなり』と
云ふを
聞けり。
人々みな神󠄃の稜威󠄂に驚きあへり。 人々みなイエスの爲し給ひし凡ての事を怪しめる時、イエス弟子たちに言ひ給ふ、
And they were all amazed at the mighty power of God. But while they wondered every one at all things which Jesus did, he said unto his disciples,
amazed
〔詩篇139章14節〕14 われなんぢに
感謝󠄃す われは
畏るべく
奇しくつくられたり なんぢの
事跡はことごとくくすし わが
靈魂はいとつばらに
之をしれり
〔ゼカリヤ書8章6節〕6 萬軍のヱホバかく
言たまふこの
事その
日には
此民の
遺󠄃餘者󠄃の
目に
奇といふとも
我目に
何の
奇きこと
有󠄃んや
萬軍のヱホバこれを
言ふ
〔マルコ傳6章51節〕51 斯て
弟子たちの
許にゆき、
舟に
登り
給へば、
風やみたり。
弟子たち
心の
中にて
甚く
驚く、
〔ルカ傳4章36節〕36 みな
驚き、
語り
合ひて
言ふ『これ
如何なる
言ぞ、
權威󠄂と
能力とをもて
命ずれば、
穢れし
惡鬼すら
出で
去る』
〔ルカ傳5章9節〕9 これはシモンも
偕に
居る
者󠄃もみな
漁りし
魚の
夥多しきに
驚きたるなり。
〔ルカ傳5章26節〕26 人々みな
甚く
驚きて
神󠄃をあがめ
懼に
滿ちて
言ふ『
今日われら
珍しき
事を
見たり』
〔ルカ傳8章25節〕25 斯て
弟子たちに
言ひ
給ふ
『なんぢらの信仰いづこに在るか』かれら
懼れ
怪しみて
互に
言ふ『こは
誰ぞ、
風と
水とに
命じ
給へば
順ふとは』
〔使徒行傳3章10節~3章13節〕10 彼が
前󠄃に
乞食󠄃にて
宮の
美麗󠄃門に
坐しゐたるを
知れば、この
起󠄃りし
事に
就きて
驚駭と
奇異とに
充ちたり。~
(13) アブラハム、イサク、ヤコブの
神󠄃、われらの
先祖󠄃の
神󠄃は、その
僕イエスに
榮光あらしめ
給へり。
汝等このイエスを
付し、ピラトの
之を
釋さんと
定めしを、
其の
前󠄃にて
否みたり。
『これらの言を汝らの耳にをさめよ。人の子は人々の手に付さるべし』
Let these sayings sink down into your ears: for the Son of man shall be delivered into the hands of men.
for
〔マタイ傳16章21節〕21 この
時よりイエス・キリスト、
弟子たちに、
己のエルサレムに
往󠄃きて、
長老・
祭司長・
學者󠄃らより
多くの
苦難󠄄を
受け、かつ
殺され、
三日めに
甦へるべき
事を
示し
始めたまふ。
〔マタイ傳17章22節〕22 彼らガリラヤに
集ひをる
時、イエス
言ひたまふ
『人の子は人の手に付され、
〔マタイ傳17章23節〕23 人々は之を殺さん、斯て三日めに甦へるべし』弟子たち
甚く
悲しめり。
〔マタイ傳20章18節〕18 『視󠄃よ、我らエルサレムに上る、人の子は祭司長・學者󠄃らに付されん。彼ら之を死に定め、
〔マタイ傳20章19節〕19 また嘲󠄂弄し、鞭ち、十字架につけん爲に異邦󠄆人に付さん、斯て彼は三日めに甦へるべし』
〔マタイ傳21章38節〕38 農夫ども此の子を見て互に言ふ「これは世嗣なり、いざ殺して、その嗣業を取らん」
〔マタイ傳26章2節〕2 『なんぢらの知るごとく、二日の後は過󠄃越の祭なり、人の子は十字架につけられん爲に賣らるべし』
〔マルコ傳8章31節〕31 斯て
人の
子の
必ず
多くの
苦難󠄄をうけ、
長老・
祭司長・
學者󠄃らに
棄てられ、かつ
殺され、
三日の
後に
甦へるべき
事を
敎へはじめ、
〔マルコ傳9章31節〕31 これは
弟子たちに
敎をなし、かつ
『人の子は人々の手にわたされ、人々これを殺し、殺されて、三日ののち甦へるべし』と
言ひ
給ふが
故なり。
〔ルカ傳9章22節〕22 『人の子は必ず多くの苦難󠄄をうけ、長老・祭司長・學者󠄃らに棄てられ、かつ殺され、三日めに甦へるべし』
〔ルカ傳18章31節〕31 イエス
十二弟子を
近󠄃づけて
言ひたまふ
『視󠄃よ、我らエルサレムに上る。人の子につき預言者󠄃たちによりて錄されたる凡ての事は、成󠄃し遂󠄅げらるべし。
〔ルカ傳24章6節〕6 彼は
此處に
在さず、
甦へり
給へり。
尙ガリラヤに
居給へるとき、
如何に
語り
給ひしかを
憶ひ
出でよ。
〔ルカ傳24章7節〕7 即ち
「人の子は必ず罪ある人の手に付され、十字架につけられ、かつ三日めに甦へるべし」と
言ひ
給へり』
〔ルカ傳24章44節〕44 また
言ひ
給ふ
『これらの事は、我がなほ汝らと偕に在りし時に語りて、我に就きモーセの律法・預言者󠄃および詩篇󠄂に錄されたる凡ての事は、必ず遂󠄅げらるべしと言ひし所󠄃なり』
〔ヨハネ傳2章19節~2章22節〕19 答へて
言ひ
給ふ
『なんぢら此の*宮をこぼて、われ三日の間に之を起󠄃さん』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]~
(22) 然れば
死人の
中より
甦へり
給ひしのち、
弟子たち
斯く
言ひ
給ひしことを
憶ひ
出して
聖󠄃書とイエスの
言ひ
給ひし
言とを
信じたり。
〔ヨハネ傳19章11節〕11 イエス
答へ
給ふ
『なんぢ上より賜はらずば、我に對して何の權威󠄂もなし。この故に我をなんぢに付しし者󠄃の罪は更󠄃に大なり』
〔使徒行傳2章23節〕23 この
人は
神󠄃の
定め
給ひし
御旨と、
預じめ
知り
給ふ
所󠄃とによりて
付されしが、
汝ら
不法の
人の
手をもて
釘磔にして
殺せり。
〔使徒行傳3章13節~3章15節〕13 アブラハム、イサク、ヤコブの
神󠄃、われらの
先祖󠄃の
神󠄃は、その
僕イエスに
榮光あらしめ
給へり。
汝等このイエスを
付し、ピラトの
之を
釋さんと
定めしを、
其の
前󠄃にて
否みたり。~
(15) 生命の
君を
殺したれど、
神󠄃はこれを
死人の
中より
甦へらせ
給へり、
我らは
其の
證人なり。
〔使徒行傳4章27節〕27 果してヘロデとポンテオ・ピラトとは、
異邦󠄆人およびイスラエルの
民等とともに、
汝の
油そそぎ
給ひし
聖󠄃なる
僕イエスに
逆󠄃ひて
此の
都󠄃にあつまり、
〔使徒行傳4章28節〕28 御手と
御旨とにて、
斯く
成󠄃るべしと
預じめ
定め
給ひし
事をなせり。
into
〔サムエル後書24章14節〕14 ダビデ、ガデにいひけるは
我大に
苦しむ
請󠄃ふ
我儕をしてヱホバの
手に
陷らしめよ
其憐憫大なればなり
我をして
人の
手に
陷らしむるなかれ
these
〔イザヤ書32章9節〕9 安逸󠄇にをる
婦󠄃等よおきてわが
聲をきけ
思煩ひなき
女等よわが
言に
耳を
傾けよ
〔イザヤ書32章10節〕10 思煩ひなきをんなたちよ
一年あまりの
日をすぎて
摺きあわてん そは
葡萄の
收穫むなしく
果ををさむる
期きたるまじければなり
〔ルカ傳1章66節〕66 聞く
者󠄃みな
之を
心にとめて
言ふ『この
子は
如何なる
者󠄃にか
成󠄃らん』
主の
手かれと
偕に
在りしなり。
〔ルカ傳2章19節〕19 而してマリヤは
凡て
此等のことを
心に
留めて
思ひ
囘せり。
〔ルカ傳2章51節〕51 斯てイエス
彼等とともに
下り、ナザレに
往󠄃きて
順ひ
事へたまふ。
其の
母これらの
事をことごとく
心に
藏む。
〔ヨハネ傳16章4節〕4 我これらの事を語りたるは、時いたりて我が斯く言ひしことを汝らの思ひいでん爲なり。初より此等のことを言はざりしは、我なんぢらと偕に在りし故なり。
〔テサロニケ前書3章3節〕3 この
患難󠄄によりて
動かさるる
者󠄃の
無からん
爲なり。
患難󠄄に
遭󠄃ふことの
我らに
定りたるは、
汝等みづから
知る
所󠄃なり。
〔テサロニケ前書3章4節〕4 我らが
患難󠄄に
遭󠄃ふべきことは、
汝らと
偕に
在りしとき
預じめ
吿げたるが、
今果して
汝らの
知るごとく
然か
成󠄃れり。
〔ヘブル書2章1節〕1 この
故に
我ら
聞きし
所󠄃をいよいよ
篤く
愼むべし、
恐らくは
流れ
過󠄃ぐる
事あらん。
〔ヘブル書12章2節~12章5節〕2 信仰の
導󠄃師また
之を
全󠄃うする
者󠄃なるイエスを
仰ぎ
見るべし。
彼はその
前󠄃に
置かれたる
歡喜のために、
恥をも
厭はずして
十字架をしのび、
遂󠄅に
神󠄃の
御座の
右に
坐し
給へり。~
(5) また
子に
吿ぐるごとく
汝らに
吿げ
給ひし
勸󠄂言を
忘󠄃れたり。
曰く 『わが
子よ、
主の
懲󠄅戒を
輕んずるなかれ、
主に
戒めらるるとき
倦むなかれ。
かれら此の言を悟らず、辨へぬやうに隱されたるなり。また此の言につきて問ふことを懼れたり。
But they understood not this saying, and it was hid from them, that they perceived it not: and they feared to ask him of that saying.
(Whole verse)
〔マタイ傳16章22節〕22 ペテロ、イエスを
傍にひき
戒め
出でて
言ふ『
主よ、
*然あらざれ、
此の
事なんぢに
起󠄃らざるべし』[*原語「汝に憐みあれ」との義なり。]
〔マルコ傳8章16節~8章18節〕16 弟子たち
互に、これはパン
無き
故ならんと
語り
合ふ。~
(18) 目ありて見ぬか、耳ありて聽かぬか。又󠄂なんぢら思ひ出でぬか、
〔マルコ傳8章32節〕32 此の
事をあらはに
語り
給ふ。
爰にペテロ、イエスを
傍にひきて
戒め
出でたれば、
〔マルコ傳8章33節〕33 イエス
振反りて
弟子たちを
見、ペテロを
戒めて
言ひ
給ふ
『サタンよ、わが後に退󠄃け、汝は神󠄃のことを思はず、反つて人のことを思ふ』
〔マルコ傳9章10節〕10 彼ら
此の
言を
心にとめ『
死人の
中より
甦へる』とは、
如何なる
事ぞと
互に
論じ
合ふ。
〔ルカ傳9章46節〕46 爰に
弟子たちの
中に、
誰か
大ならんとの
爭論おこりたれば、
〔ルカ傳18章34節〕34 弟子たち
此等のことを
一つだに
悟らず、
此の
言かれらに
隱れたれば、その
言ひ
給ひしことを
知らざりき。
〔ヨハネ傳12章16節〕16 弟子たちは
最初これらの
事を
悟らざりしが、イエスの
榮光を
受け
給ひし
後に、これらの
事のイエスに
就きて
錄されたると、
人々が
斯く
爲ししとを
思ひ
出せり。
〔ヨハネ傳12章34節〕34 群衆こたふ『われら
律法によりて、キリストは
永遠󠄄に
存へ
給ふと
聞きたるに、
汝いかなれば
人の子は擧げらるべしと
言ふか、その
人の
子とは
誰なるか』
〔ヨハネ傳14章5節〕5 トマス
言ふ『
主よ、
何處にゆき
給ふかを
知らず、
爭でその
道󠄃を
知らんや』
〔ヨハネ傳16章17節〕17 爰に
弟子たちのうち
或者󠄃たがひに
言ふ『
「暫くせば我を見ず、また暫くして我を見るべし」と
言ひ、かつ
「父󠄃に往󠄃くによりて」と
言ひ
給へるは、
如何なることぞ』
〔ヨハネ傳16章18節〕18 復いふ『この
暫くとは
如何なることぞ、
我等その
言ひ
給ふところを
知らず』
〔コリント後書3章14節~3章16節〕14 然れど
彼らの
心鈍くなれり。キリストによりて
面帕の
廢るべきを
悟らねば、
今日に
至るまで
舊約を
讀む
時その
面帕なほ
存れり。~
(16) 然れど
主に
歸する
時、その
面帕は
取り
除かるべし。
爰に弟子たちの中に、誰か大ならんとの爭論おこりたれば、
Then there arose a reasoning among them, which of them should be greatest.
(Whole verse)
〔マタイ傳18章1節〕1 そのとき
弟子たち、イエスに
來りて
言ふ『しからば
天國にて
大なるは
誰か』
〔マタイ傳20章20節~20章22節〕20 爰にゼベダイの
子らの
母、その
子らと
共に
御許にきたり、
拜して
何事か
求めんとしたるに、~
(22) イエス
答へて
言ひ
給ふ
『なんぢらは求むる所󠄃を知らず、我が飮まんとする酒杯を飮み得るか』かれら
言ふ『
得るなり』
〔マルコ傳9章33節~9章37節〕33 斯てカペナウムに
到る。イエス
家に
入りて、
弟子たちに
問ひ
給ふ
『なんぢら途󠄃すがら何を論ぜしか』~
(37) 『おほよそ我が名のために斯る幼兒の一人を受くる者󠄃は、我を受くるなり。我を受くる者󠄃は、我を受くるにあらず、我を遣󠄃しし者󠄃を受くるなり』
〔ルカ傳14章7節~14章11節〕7 イエス
招かれたる
者󠄃の、
上席をえらぶを
見、
譬をかたりて
言ひ
給ふ、~
(11) 凡そおのれを高うする者󠄃は卑󠄃うせられ、己を卑󠄃うする者󠄃は高うせらるるなり』
〔ルカ傳22章24節~22章27節〕24 また
彼らの
間に
己らの
中たれか
大ならんとの
爭論おこりたれば、~
(27) 食󠄃事の席に著󠄄く者󠄃と事ふる者󠄃とは、何れか大なる。食󠄃事の席に著󠄄く者󠄃ならずや、然れど我は汝らの中にて事ふる者󠄃のごとし。
〔ロマ書12章3節〕3 われ
與へられし
恩惠によりて、
汝等おのおのに
吿ぐ、
思ふべき
所󠄃を
超えて
自己を
高しとすな。
神󠄃のおのおのに
分󠄃ち
給ひし
信仰の
量にしたがひ
愼みて
思ふべし。
〔ロマ書12章10節〕10 兄弟の
愛をもて
互に
愛しみ、
禮儀をもて
相讓り、
〔ガラテヤ書5章20節〕20 偶像󠄃崇拜・
呪術󠄃・
怨恨・
紛󠄃爭・
嫉妬・
憤恚・
徒黨・
分󠄃離・
異端・
〔ガラテヤ書5章21節〕21 猜忌・
醉酒・
宴樂などの
如し。
我すでに
警めたるごとく、
今また
警む。
斯ることを
行ふ
者󠄃は
神󠄃の
國を
嗣ぐことなし。
〔ピリピ書2章3節〕3 何事にまれ、
徒黨また
虛榮のために
爲な、おのおの
謙󠄃遜をもて
互に
人を
己に
勝󠄃れりと
爲よ。
〔ヨハネ第三書1章9節〕9 われ
曩に
聊か
敎會に
書きおくれり。
然れど
彼らの
中に
長たらんと
欲するデオテレペス
我らを
受けず。
イエスその心の爭論を知りて、幼兒をとり御側に置きて言ひ給ふ、
And Jesus, perceiving the thought of their heart, took a child, and set him by him,
perceiving
〔詩篇139章2節〕2 なんぢはわが
坐るをも
立をもしり
又󠄂とほくよりわが
念をわきまへたまふ
〔詩篇139章23節〕23 神󠄃よねがはくは
我をさぐりてわが
心をしり
我をこころみてわがもろもろの
思念をしりたまへ
〔エレミヤ記17章10節〕10 われヱホバは
心腹を
察り
腎腸を
試みおのおのに
其途󠄃に
順ひその
行爲の
果によりて
報ゆべし
〔ルカ傳5章22節〕22 イエス
彼らの
論ずる
事をさとり、
答へて
言ひ
給ふ
『なにを心のうちに論ずるか。
〔ルカ傳7章39節〕39 イエスを
招きたるパリサイ
人これを
見て、
心のうちに
言ふ『この
人もし
預言者󠄃ならば
觸る
者󠄃の
誰、
如何なる
女なるかを
知らん、
彼は
罪人なるに』
〔ルカ傳7章40節〕40 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『シモン、我なんぢに言ふことあり』シモンいふ『
師よ、
言ひたまへ』
〔ヨハネ傳2章25節〕25 また
人の
衷にある
事を
知りたまへば、
人に
就きて
證する
者󠄃を
要󠄃せざる
故なり。
〔ヨハネ傳16章30節〕30 我ら
今なんぢの
知り
給はぬ
所󠄃なく、また
人の
汝に
問ふを
待ち
給はぬことを
知る。
之によりて
汝の
神󠄃より
出できたり
給ひしことを
信ず』
〔ヨハネ傳21章17節〕17 三度いひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、我を△愛するか』ペテロ
三度『われを
△愛するか』と
言ひ
給ふを
憂ひて
言ふ『
主よ、
知りたまはぬ
處なし、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
識りたまふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羊をやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔ヘブル書4章13節〕13 また
造󠄃られたる
物に
一つとして
神󠄃の
前󠄃に
顯れぬはなし、
萬の
物は
我らが
係れる
神󠄃の
目のまへに
裸にて
露るるなり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕23 又󠄂かれの子供を打ち殺さん、斯てもろもろの敎會は、わが人の腎と心とを究むる者󠄃なるを知るべし、我は汝等おのおのの行爲に隨ひて報いん。
took
〔マタイ傳18章2節~18章4節〕2 イエス
幼兒を
呼び、
彼らの
中に
置きて
言ひ
給ふ~
(4) されば誰にても此の幼兒のごとく己を卑󠄃うする者󠄃は、これ天國にて大なる者󠄃なり。
〔マタイ傳19章13節~19章15節〕13 爰に
人々イエスの
手をおきて
祈󠄃り
給はんことを
望󠄇みて、
幼兒らを
連󠄃れ
來りしに、
弟子たち
禁めたれば、~
(15) 斯て
手を
彼らの
上におきて
此處を
去り
給へり。
〔マルコ傳10章14節〕14 イエス
之を
見、いきどほりて
言ひたまふ
『幼兒らの我に來るを許せ、止むな、神󠄃の國は斯のごとき者󠄃の國なり。
〔マルコ傳10章15節〕15 誠󠄃に汝らに吿ぐ、凡そ幼兒の如くに神󠄃の國をうくる者󠄃ならずば、之に入ること能はず』
〔コリント前書14章20節〕20 兄弟よ、
智慧󠄄に
於ては
子供となるな、
惡に
於ては
幼兒となり、
智慧󠄄に
於ては
成󠄃人となれ。
〔ペテロ前書2章1節〕1 されば
凡ての
惡意、すべての
詭計・
僞善・
嫉妬および
凡ての
謗を
棄てて、
〔ペテロ前書2章2節〕2 いま
生れし
嬰兒のごとく
靈の
眞󠄃の
乳󠄃を
慕へ、
之により
育ちて
救に
至らん
爲なり。
『おほよそ我が名のために此の幼兒を受くる者󠄃は、我を受くるなり。我を受くる者󠄃は、我を遣󠄃しし者󠄃を受くるなり。汝らの中にて最も小き者󠄃は、これ大なるなり』
And said unto them, Whosoever shall receive this child in my name receiveth me: and whosoever shall receive me receiveth him that sent me: for he that is least among you all, the same shall be great.
Whosoever shall receive this
〔マタイ傳10章40節~10章42節〕40 汝らを受くる者󠄃は、我を受くるなり。我をうくる者󠄃は、我を遣󠄃し給ひし者󠄃を受くるなり。~
(42) 凡そわが弟子たる名の故に、この小き者󠄃の一人に冷かなる水一杯にても與ふる者󠄃は、誠󠄃に汝らに吿ぐ、必ずその報を失はざるべし』
〔マタイ傳18章5節〕5 また我が名のために、斯のごとき一人の幼兒を受くる者󠄃は、我を受くるなり。
〔マタイ傳18章6節〕6 然れど我を信ずる此の小き者󠄃の一人を躓かする者󠄃は、寧ろ大なる碾臼を頸に懸けられ、海󠄃の深處に沈められんかた益󠄃なり。
〔マタイ傳18章10節〕10 汝ら愼みて此の小き者󠄃の一人をも侮󠄃るな。我なんぢらに吿ぐ、彼らの御使󠄃たちは天にありて、天にいます我が父󠄃の御顏を常に見るなり。
〔マタイ傳18章14節〕14 斯のごとく此の小き者󠄃の一人の亡ぶるは、天にいます汝らの父󠄃の御意にあらず。
〔マタイ傳25章40節〕40 王こたへて言はん「まことに汝らに吿ぐ、わが兄弟なる此等のいと小き者󠄃の一人になしたるは、即ち我に爲したるなり」
〔マタイ傳25章45節〕45 ここに王こたへて言はん「誠󠄃になんぢらに吿ぐ、此等のいと小きものの一人に爲さざりしは、卽ち我になさざりしなり」と。
〔マルコ傳9章37節〕37 『おほよそ我が名のために斯る幼兒の一人を受くる者󠄃は、我を受くるなり。我を受くる者󠄃は、我を受くるにあらず、我を遣󠄃しし者󠄃を受くるなり』
〔ルカ傳10章16節〕16 汝等に聽く者󠄃は我に聽くなり、汝らを棄つる者󠄃は我を棄つるなり。我を棄つる者󠄃は我を遣󠄃し給ひし者󠄃を棄つるなり』
〔ヨハネ傳12章44節〕44 イエス
呼はりて
言ひ
給ふ
『われを信ずる者󠄃は我を信ずるにあらず、我を遣󠄃し給ひし者󠄃を信じ、
〔ヨハネ傳13章20節〕20 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、わが遣󠄃す者󠄃を受くる者󠄃は我をうくるなり。我を受くる者󠄃は我を遣󠄃し給ひし者󠄃を受くるなり』
〔ヨハネ傳14章21節〕21 わが誡命を保ちて之を守るものは、即ち我を愛する者󠄃なり。我を愛する者󠄃は我が父󠄃に愛せられん、我も之を愛し、之に己を顯すべし』
〔テサロニケ前書4章8節〕8 この
故に
之を
拒󠄃む
者󠄃は
人を
拒󠄃むにあらず、
汝らに
聖󠄃靈を
與へたまふ
神󠄃を
拒󠄃むなり。
he that
〔箴言18章12節〕12 人の
心のたかぶりは
滅亡に
先だち
謙󠄃遜はたふとまるる
事にさきだつ
〔マタイ傳19章28節〕28 イエス
彼らに
言ひ
給ふ
『まことに汝らに吿ぐ、世あらたまりて人の子その榮光の座位に坐するとき、我に從へる汝等もまた十二の座位に坐してイスラエルの十二の族を審かん。
〔マタイ傳23章12節〕12 凡そおのれを高うする者󠄃は卑󠄃うせられ、己を卑󠄃うする者󠄃は高うせらるるなり。
〔ルカ傳7章28節〕28 われ汝らに吿ぐ、女の產みたる者󠄃の中、ヨハネより大なる者󠄃はなし。然れど神󠄃の國にて小き者󠄃も、彼よりは大なり。
〔ルカ傳14章11節〕11 凡そおのれを高うする者󠄃は卑󠄃うせられ、己を卑󠄃うする者󠄃は高うせらるるなり』
〔ルカ傳22章30節〕30 これ汝らの我が國にて我が食󠄃卓に飮食󠄃し、かつ座位に坐してイスラエルの十二の族を審かん爲なり。
〔ペテロ前書5章4節〕4 さらば
大牧者󠄃の
現れ
給ふとき、
萎まざる
光榮の
冠冕󠄅を
受けん。
〔ペテロ前書5章6節〕6 この
故に
神󠄃の
能力ある
御手の
下に
己を
卑󠄃うせよ、
然らば
時に
及びて
神󠄃なんぢらを
高うし
給はん。
〔ヨハネ黙示録3章21節〕21 勝󠄃を得る者󠄃には我とともに我が座位に坐することを許さん、我の勝󠄃を得しとき、我が父󠄃とともに其の御座に坐したるが如し。
〔ヨハネ黙示録21章14節〕14 都󠄃の
石垣には
十二の
基あり、これに
羔羊の
十二の
使󠄃徒の
十二の
名を
記せり。
ヨハネ答へて言ふ『君よ、御名によりて惡鬼を逐󠄃ひいだす者󠄃を見しが、我等とともに從はぬ故に、之を止めたり』
And John answered and said, Master, we saw one casting out devils in thy name; and we forbad him, because he followeth not with us.
we saw
〔民數紀略11章27節~11章29節〕27 時に
一人の
少者󠄃奔りきたりモーセに
吿てエルダデとメダデ
營の
中にて
預言すと
言ければ~
(29) モーセこれに
言けるは
汝わがために
媢󠄂嫉を
起󠄃すやヱホバの
民の
皆預言者󠄃とならんことまたヱホバのその
靈を
之に
降󠄄したまはんことこそ
願しけれ
〔マルコ傳9章38節~9章40節〕38 ヨハネ
言ふ『
師よ、
我らに
從はぬ
者󠄃の、
御名によりて
惡鬼を
逐󠄃ひ
出すを
見しが、
我らに
從はぬ
故に、
之を
止めたり』~
(40) 我らに逆󠄃はぬ者󠄃は、我らに附く者󠄃なり。
〔マルコ傳10章13節〕13 イエスの
觸り
給はんことを
望󠄇みて、
人々幼兒らを
連󠄃れ
來りしに、
弟子たち
禁めたれば、
〔マルコ傳10章14節〕14 イエス
之を
見、いきどほりて
言ひたまふ
『幼兒らの我に來るを許せ、止むな、神󠄃の國は斯のごとき者󠄃の國なり。
〔使徒行傳4章18節〕18 乃ち
彼らを
呼び、
一切イエスの
名によりて
語り、また
敎へざらんことを
命じたり。
〔使徒行傳4章19節〕19 ペテロとヨハネと
答へていふ『
神󠄃に
聽くよりも
汝らに
聽くは、
神󠄃の
御前󠄃に
正しきか、
汝ら
之を
審け。
〔使徒行傳5章28節〕28 『
我等かの
名によりて
敎ふることを
堅く
禁ぜしに、
視󠄃よ、
汝らは
其の
敎をエルサレムに
滿し、かの
人の
血を
我らに
負󠄅はせんとす』
〔テサロニケ前書2章16節〕16 我らが
異邦󠄆人に
語りて
救を
得させんとするを
拒󠄃み、
神󠄃を
悅ばせず、かつ
萬民に
逆󠄃ひ、
斯して
常に
己が
罪を
充すなり。
而して
神󠄃の
怒は、かれらに
臨みてその
極に
至れり。
〔ヨハネ第三書1章9節〕9 われ
曩に
聊か
敎會に
書きおくれり。
然れど
彼らの
中に
長たらんと
欲するデオテレペス
我らを
受けず。
〔ヨハネ第三書1章10節〕10 この
故に
我もし
往󠄃かば、その
行へる
業を
思ひ
出させん。
彼は
惡しき
言をもて
我らを
罵り、なほ
足れりとせずして
自ら
兄弟たちを
接けず、
之を
接けんとする
者󠄃をも
拒󠄃みて
敎會より
逐󠄃ひ
出す。
イエス言ひ給ふ『止むな。汝らに逆󠄃はぬ者󠄃は、汝らに附く者󠄃なり』
And Jesus said unto him, Forbid him not: for he that is not against us is for us.
Forbid
〔箴言3章5節〕5 汝こころを
盡してヱホバに
倚賴め おのれの
聰明に
倚ることなかれ
〔箴言3章6節〕6 汝すべての
途󠄃にてヱホバをみとめよ さらばなんぢの
途󠄃を
直くしたまふべし
〔マタイ傳13章28節~13章30節〕28 主人いふ「仇のなしたるなり」僕ども言ふ「さらば我らが往󠄃きて之を拔き集むるを欲するか」~
(30) 兩ながら收穫まで育つに任せよ。收穫のとき我かる者󠄃に「まづ毒󠄂麥を拔きあつめて、焚くために之を束ね、麥はあつめて我が倉に納󠄃れよ」と言はん」』
〔マタイ傳17章24節〕24 彼らカペナウムに
到りしとき、
納󠄃金を
集むる
者󠄃ども、ペテロに
來りて
言ふ『なんぢらの
師は
納󠄃金を
納󠄃めぬか』
〔ピリピ書1章15節~1章18節〕15 或者󠄃は
嫉妬と
分󠄃爭とによりて、キリストを
宣傳へ、あるものは
善き
心によりて
之を
宣傳ふ。~
(18) さらば
如何、
外貌にもあれ、
眞󠄃にもあれ、
孰も
宣ぶる
所󠄃はキリストなれば、
我これを
喜ぶ、また
之を
喜ばん。
for
〔マタイ傳12章30節〕30 我と偕ならぬ者󠄃は我にそむき、我とともに集めぬ者󠄃は散すなり。
〔マルコ傳9章41節〕41 キリストの者󠄃たるによりて、汝らに一杯の水を飮まする者󠄃は、我まことに汝らに吿ぐ、必ずその報を失はざるべし。
〔ルカ傳11章23節〕23 我と偕ならぬ者󠄃は我にそむき、我と共に集めぬ者󠄃は散すなり。
〔ルカ傳16章13節〕13 僕は二人の主に兼󠄄事ふること能はず、或は之を憎󠄃み彼を愛し、或は之に親しみ彼を輕しむべければなり。汝ら神󠄃と富とに兼󠄄事ふること能はず』
〔コリント前書12章3節〕3 然れば
我なんぢらに
示さん、
神󠄃の
御靈に
感じて
語る
者󠄃は、
誰も『イエスは
詛はるべき
者󠄃なり』と
言はず、また
聖󠄃靈に
感ぜざれば、
誰も『イエスは
主なり』と
言ふ
能はず。
イエス天に擧げらるる時滿ちんとしたれば、御顏を堅くエルサレムに向けて進󠄃まんとし、
And it came to pass, when the time was come that he should be received up, he stedfastly set his face to go to Jerusalem,
he stedfastly
〔イザヤ書50章5節~50章9節〕5 主ヱホバわが
耳をひらき
給へり われは
逆󠄃ふことをせず
退󠄃くことをせざりき~
(9) 主ヱホバわれを
助け
給はん
誰かわれを
罪せんや
視󠄃よかれらはみな
衣のごとくふるび
蠧のためにくひつくされん
〔ルカ傳12章50節〕50 されど我には受くべきバプテスマあり。その成󠄃し遂󠄅げらるるまでは思ひ逼󠄃ること如何許ぞや。
〔使徒行傳20章22節~20章24節〕22 視󠄃よ、
今われは
心搦められて、エルサレムに
往󠄃く。
彼處にて
如何なる
事の
我に
及ぶかを
知らず。~
(24) 然れど
我わが
走るべき
道󠄃程󠄃と
主イエスより
承けし
職、すなはち
神󠄃の
惠の
福󠄃音󠄃を
證する
事とを
果さん
爲には
固より
生命をも
重んぜざるなり。
〔使徒行傳21章11節~21章14節〕11 我らの
許に
來りてパウロの
帶をとり、
己が
足と
手とを
縛󠄃りて
言ふ『
聖󠄃靈かく
言ひ
給ふ「エルサレムにて、ユダヤ
人、この
帶の
主を
斯の
如く
縛󠄃りて
異邦󠄆人の
手に
付さん」と』~
(14) 斯く
我らの
勸󠄂吿を
納󠄃れるによりて『
主の
御意の
如くなれかし』と
言ひて
止む。
〔ピリピ書3章14節〕14 標準を
指して
進󠄃み、
神󠄃のキリスト・イエスに
由りて
上に
召したまふ
召にかかはる
褒美を
得んとて
之を
追󠄃求む。
〔ペテロ前書4章1節〕1 キリスト
肉󠄁體にて
苦難󠄄を
受け
給ひたれば、
汝らも
亦おなじ
心をもて
自ら
鎧へ。――
肉󠄁體にて
苦難󠄄を
受くる
者󠄃は
罪を
止むるなり――
that
〔列王紀略下2章1節~2章3節〕1 ヱホバ
大風をもてエリヤを
天に
昇らしめんとしたまふ
時エリヤはエリシヤとともにギルガルより
出往󠄃り~
(3) ベテルに
在る
預言者󠄃の
徒エリシヤの
許に
出きたりて
之にいひけるはヱホバの
今日なんぢの
主をなんぢの
首の
上よりとらんとしたまふを
汝知やかれいふ
然りわれ
知り
汝等默すべし
〔列王紀略下2章11節〕11 彼ら
進󠄃みながら
語れる
時火の
車と
火の
馬あらはれて
二人を
隔󠄃てたりエリヤは
大風にのりて
天に
昇れり
〔マルコ傳16章19節〕19 語り
終󠄃へてのち、
主イエスは
天に
擧げられ、
神󠄃の
右に
坐し
給ふ。
〔ルカ傳24章51節〕51 祝󠄃する
間に、
彼らを
離れ
*〔
天に
擧げられ〕
給ふ。[*異本この句を缺く。]
〔ヨハネ傳13章1節〕1 過󠄃越のまつりの
前󠄃に、イエスこの
世を
去りて
父󠄃に
往󠄃くべき
己が
時の
來れるを
知り、
世に
在る
己の
者󠄃を
愛して
極まで
之を
愛し
給へり。
〔ヨハネ傳16章5節〕5 今われを遣󠄃し給ひし者󠄃にゆく、然るに汝らの中、たれも我に「何處にゆく」と問ふ者󠄃なし。
〔ヨハネ傳17章11節〕11 今より我は世に居らず、彼らは世に居り、我は汝にゆく。聖󠄃なる父󠄃よ、我に賜ひたる汝の御名の中に彼らを守りたまへ。これ我等のごとく、彼らの一つとならん爲なり。
〔使徒行傳1章2節〕2 その
選󠄄び
給へる
使󠄃徒たちに、
聖󠄃靈によりて
命じたるのち、
擧げられ
給ひし
日に
至るまでの
事を
記せり。
〔使徒行傳1章9節〕9 此等のことを
言終󠄃りて、
彼らの
見るがうちに
擧げられ
給ふ。
雲これを
受けて
見えざらしめたり。
〔エペソ書1章20節〕20 神󠄃はその
大能をキリストのうちに
働かせて、
之を
死人の
中より
甦へらせ、
天の
所󠄃にて
己の
右に
坐せしめ、
〔エペソ書4章8節~4章11節〕8 されば
云へることあり 『かれ
高き
處に
昇りしとき、
多くの
虜󠄃をひきゐ、
人々に
賜物を
賜へり』と。~
(11) 彼は
或人を
使󠄃徒とし、
或人を
預言者󠄃とし、
或人を
傳道󠄃者󠄃とし、
或人を
牧師・
敎師として
與へ
給へり。
〔テモテ前書3章16節〕16 實に
大なるかな、
敬虔の
奧義 『キリストは
肉󠄁にて
顯され、
靈にて
義とせられ、
御使󠄃たちに
見られ、 もろもろの
國人に
宣傳へられ、
世に
信ぜられ、
榮光のうちに
上げられ
給へり』
〔ヘブル書6章20節〕20 イエス
我等のために
前󠄃驅し、
永遠󠄄にメルキゼデクの
位に
等しき
大祭司となりて、その
處に
入り
給へり。
〔ヘブル書12章2節〕2 信仰の
導󠄃師また
之を
全󠄃うする
者󠄃なるイエスを
仰ぎ
見るべし。
彼はその
前󠄃に
置かれたる
歡喜のために、
恥をも
厭はずして
十字架をしのび、
遂󠄅に
神󠄃の
御座の
右に
坐し
給へり。
〔ペテロ前書3章22節〕22 彼は
天に
昇りて
神󠄃の
右に
在す。
御使󠄃たち
及びもろもろの
權威󠄂と
能力とは
彼に
服󠄃ふなり。
己に先だちて使󠄃を遣󠄃したまふ。彼ら往󠄃きてイエスの爲に備をなさんとて、サマリヤ人の或村に入りしに、
And sent messengers before his face: and they went, and entered into a village of the Samaritans, to make ready for him.
and they
〔マタイ傳10章5節〕5 イエスこの
十二人を
遣󠄃さんとて、
命じて
言ひたまふ。
『異邦󠄆人の途󠄃にゆくな、又󠄂サマリヤ人の町に入るな。
sent
〔マラキ書3章1節〕1 視󠄃よ
我わが
使󠄃者󠄃を
遣󠄃さん かれ
我面の
前󠄃に
道󠄃を
備へん また
汝らが
求むるところの
主すなはち
汝らの
悅樂ぶ
契󠄅約の
使󠄃者󠄃忽然その
殿に
來らん
視󠄃よ
彼來らんと
萬軍のヱホバ
云たまふ
〔ルカ傳7章27節〕27 「視󠄃よ、わが使󠄃を汝の顏のまへに遣󠄃す。 かれは汝の前󠄃に汝の道󠄃をそなへん」と錄されたるは此の人なり。
〔ルカ傳10章1節〕1 この
事ののち、
主、ほかに
七十人をあげて、
自ら
往󠄃かんとする
町々處々へ、おのれに
先だち
二人づつを
遣󠄃さんとして
言ひ
給ふ、
the Samaritans
〔列王紀略下17章24節~17章33節〕24 斯てアッスリヤの
王バビロン、クタ、アワ、ハマテおよびセパルワイムより
人をおくりてこれをイスラエルの
子孫の
代にサマリヤの
邑々に
置ければその
人々サマリヤを
有󠄃ちてその
邑々に
住󠄃しが~
(33) 斯その
人々ヱホバを
敬ひたりしが
亦その
携へ
出されし
國々の
風俗にしたがひて
自己自己の
神󠄃々に
事へたり
〔エズラ書4章1節~4章5節〕1 茲にユダとベニヤミンの
敵たる
者󠄃等夫俘囚より
歸り
來りし
人々イスラエルの
神󠄃ヱホバのために
殿を
建󠄄ると
聞き~
(5) 之が
計る
所󠄃を
敗らんために
議官に
賄賂して
之に
敵せしむペルシヤ
王クロスの
世にある
日よりペルシヤ
王ダリヨスの
治世まで
常に
然り
〔ルカ傳10章33節〕33 然るに或るサマリヤ人、旅󠄃して其の許にきたり、之を見て憫み、
〔ヨハネ傳8章48節〕48 ユダヤ
人こたへて
言ふ『なんぢはサマリヤ
人にて
惡鬼に
憑かれたる
者󠄃なりと、
我らが
云へるは
宜ならずや』
村人そのエルサレムに向ひて往󠄃き給ふさまなるが故に、イエスを受けず、
And they did not receive him, because his face was as though he would go to Jerusalem.
(Whole verse)
〔ルカ傳9章48節〕48 『おほよそ我が名のために此の幼兒を受くる者󠄃は、我を受くるなり。我を受くる者󠄃は、我を遣󠄃しし者󠄃を受くるなり。汝らの中にて最も小き者󠄃は、これ大なるなり』
〔ヨハネ傳4章9節〕9 サマリヤの
女いふ『なんぢはユダヤ
人なるに、
如何なればサマリヤの
女なる
我に、
飮むことを
求むるか』これはユダヤ
人とサマリヤ
人とは
交󠄄りせぬ
故なり。
〔ヨハネ傳4章40節~4章42節〕40 斯てサマリヤ
人、
御許にきたりて、
此の
町に
留らんことを
請󠄃ひたれば、
此處に
二日とどまり
給ふ。~
(42) かくて
女に
言ふ『
今われらの
信ずるは
汝のかたる
言によるにあらず、
親しく
聽きて、これは
眞󠄃に
世の
救主なりと
知りたる
故なり』
弟子のヤコブ、ヨハネ、これを見て言ふ『主よ、我らが*天より火を呼び下して彼らを滅すことを欲し給ふか』[*諸󠄃異本「エリヤの爲しし如く」の句あり。]
And when his disciples James and John saw this, they said, Lord, wilt thou that we command fire to come down from heaven, and consume them, even as Elias did?
fire
〔列王紀略下1章10節~1章14節〕10 エリヤこたへて五十
人の
長にいひけるはわれもし
神󠄃の
人たらば
火天より
降󠄄りて
汝と
汝の五十
人とを
燒盡すべしと
火すなはち
天より
降󠄄りて
彼とその五十
人とを
燒盡せり~
(14) 視󠄃よ
火天より
降󠄄りて
前󠄃の五十
人の
長二人とその五十
人を
燒盡せり
然どわが
生命をば
汝の
目に
貴重き
者󠄃となしたまへ
〔使徒行傳4章29節〕29 主よ、
今かれらの
脅喝󠄃を
御覽し、
僕らに
御言を
聊かも
臆することなく
語らせ、
〔使徒行傳4章30節〕30 御手をのべて
醫を
施させ、
汝の
聖󠄃なる
僕イエスの
名によりて
徴と
不思議とを
行はせ
給へ』
〔ヨハネ黙示録13章3節〕3 我その
頭の
一つ
傷つけられて
死ぬばかりなるを
見しが、その
死ぬべき
傷いやされたれば、
全󠄃地の
者󠄃これを
怪しみて
獸に
從へり。
wilt
〔サムエル後書21章2節〕2 是において
王ギベオン
人を
召てかれらにいへりギベオン
人はイスラエルの
子孫にあらずアモリ
人の
殘餘なりしがイスラエルの
子孫昔彼等に
誓をなしたり
然るにサウル、イスラエルとユダの
子孫に
熱心なるよりして
彼等を
殺さんと
求めたり
〔列王紀略下10章16節〕16 言ふ
我とともに
來りて
我がヱホバに
熱心なるを
見よと
斯かれを
己の
車に
乘しめ
〔列王紀略下10章31節〕31 然るにヱヒウは
心を
盡してイスラエルの
神󠄃ヱホバの
律法をおこなはんとはせず
尙かのイスラエルに
罪を
犯させたるヤラベアムの
罪に
離れざりき
〔ヤコブ書1章19節〕19 わが
愛する
兄弟よ、
汝らは
之を
知る。さればおのおの
聽くことを
速󠄃かにし、
語ることを
遲󠄃くし、
怒ることを
遲󠄃くせよ。
〔ヤコブ書3章14節~3章18節〕14 されど
汝等もし
心のうちに
苦き
妬と
黨派󠄄心とを
懷かば、
誇るな、
眞󠄃理に
悖りて
僞るな。~
(18) 義の
果は
平󠄃和をおこなふ
者󠄃の
平󠄃和をもて
播くに
因るなり。
イエス顧󠄃みて彼らを*戒め、[*異本「戒めて言ひ給ふ、汝らはおのが心の如何なるかを知らぬなり。人の子は、人の生命を亡さんとにあらで、之を救はんとて來れり」の句あり。]
But he turned, and rebuked them, and said, Ye know not what manner of spirit ye are of.
Ye know
〔民數紀略20章10節~20章12節〕10 アロンとともに
會衆を
磐の
前󠄃に
集めて
之に
言けるは
汝ら
背反者󠄃等よ
聽け
我等水をしてこの
磐より
汝らのために
出しめん
歟と~
(12) 時にヱホバ、モーセとアロンに
言たまひけるは
汝等は
我を
信ぜずしてイスラエルの
子孫の
目の
前󠄃に
我の
聖󠄃を
顯さゞりしによりてこの
會衆をわが
之に
與へし
地に
導󠄃きいることを
得じと
〔ヨブ記2章10節〕10 然るに
彼はこれに
言ふ
汝の
言ところは
愚なる
婦󠄃の
言ところに
似たり
我ら
神󠄃より
福󠄃祉󠄃を
受るなれば
災禍󠄃をも
亦受ざるを
得んやと
此事においてはヨブまつたくその
唇をもて
罪を
犯さざりき
〔ヨブ記26章4節〕4 なんぢ
誰にむかひて
言語を
出ししや なんぢより
出しは
誰が
靈なるや
〔ヨブ記34章4節~34章9節〕4 われら
自ら
是非を
究め われらもろともに
善惡を
明らかにせん~
(9) すなはち
彼いへらく
人は
神󠄃と
親しむとも
身に
益󠄃なしと
〔ヨブ記35章2節~35章4節〕2 なんぢは
言ふ
我が
義しきは
神󠄃に
愈󠄃れりと なんぢ
之を
正しとおもふや~
(4) われ
言詞をもて
汝およびなんぢにそへる
汝の
友等に
答へん
〔エレミヤ記17章9節〕9 心は
萬物よりも
僞る
者󠄃にして
甚だ
惡し
誰かこれを
知るをえんや
〔マタイ傳26章33節〕33 ペテロ
答へて
言ふ『
假令みな
汝に
就きて
躓くとも
我はいつまでも
躓かじ』
〔マタイ傳26章41節〕41 誘惑に陷らぬやう目を覺し、かつ祈󠄃れ。實に心は熱すれども肉󠄁體よわきなり』
〔マタイ傳26章51節〕51 視󠄃よ、イエスと
偕にありし
者󠄃のひとり
手をのべ、
劍を
拔きて、
大祭司の
僕をうちて、その
耳を
切り
落せり。
〔使徒行傳23章3節~23章5節〕3 爰にパウロ
言ふ『
白く
塗りたる
壁よ、
神󠄃なんぢを
擊ち
給はん、なんぢ
律法によりて
我を
審くために
坐しながら、
律法に
悖りて
我を
擊つことを
命ずるか』~
(5) パウロ
言ふ『
兄弟たちよ、
我その
大祭司たることを
知らざりき。
錄して「なんぢの
民の
司をそしる
可からず」とあればなり』
〔使徒行傳26章9節~26章11節〕9 我も
曩にはナザレ
人イエスの
名に
逆󠄃ひて
樣々の
事をなすを
宜きことと
自ら
思へり。~
(11) 諸󠄃敎會堂にてしばしば
彼らを
罰し、
强ひて
瀆言を
言はしめんとし、
甚だしく
狂ひ、
迫󠄃害󠄅して
外國の
町にまで
至れり。
〔ヤコブ書3章10節〕10 讃美と
呪詛と
同じ
口より
出づ。わが
兄弟よ、
斯る
事はあるべきにあらず。
〔ペテロ前書3章9節〕9 惡をもて
惡に、
謗をもて
謗に
報ゆることなく、
反つて
之を
祝󠄃福󠄃せよ。
汝らの
召されたるは
祝󠄃福󠄃を
嗣がん
爲なればなり。
and rebuked
〔サムエル前書24章4節~24章7節〕4 ダビデの
從者󠄃これにいひけるはヱホバが
汝に
吿て
視󠄃よ
我汝の
敵を
汝の
手にわたし
汝をして
善と
見るところを
彼になさしめんといひたまひし
日は
今なりとダビデすなはち
起󠄃てひそかにサウルの
衣の
裾をきれり~
(7) ダビデ
此ことばをもって
其從者󠄃を
止めサウルに
擊ちかかる
事を
容さずサウルたちて
洞を
出て
其道󠄃にゆく
〔サムエル前書26章8節~26章11節〕8 アビシヤイ、ダビデにいひけるは
神󠄃今日爾の
敵を
爾の
手にわたしたまふ
請󠄃ふいま
我に
槍をもてかれを
一度地にさしとほさしめよ
再びするにおよばじ~
(11) わがヱホバのあぶらそそぎしものに
敵して
手をのぶることはきはめて
善らずヱホバ
禁じたまふされどいま
請󠄃ふ
爾そのまくらもとの
槍と
水の
瓶をとれしかして
我らさりゆかんと
〔サムエル後書19章22節〕22 ダビデいひけるは
爾らゼルヤの
子よ
爾らのあづかるところにあらず
爾等今日我に
敵となる
今日豈イスラエルの
中にて
人を
誅すべけんや
我豈わが
今日イスラエルの
王となりたるをしらざらんやと
〔ヨブ記31章29節~31章31節〕29 我もし
我を
惡む
者󠄃の
滅亡るを
喜び
又󠄂は
其災禍󠄃に
罹るによりて
自ら
誇りし
事あるか~
(31) わが
天幕の
人は
言ずや
彼の
肉󠄁に
飽󠄄ざる
者󠄃いづこにか
在んと
〔箴言9章8節〕8 嘲󠄂笑者󠄃を
責むることなかれ
恐くは
彼なんぢを
惡まん
智慧󠄄ある
者󠄃をせめよ
彼なんぢを
愛せん
〔マタイ傳16章23節〕23 イエス
振反りてペテロに
言ひ
給ふ
『サタンよ、我が後に退󠄃け、汝はわが躓物なり、汝は神󠄃のことを思はず、反つて人のことを思ふ』
〔ヨハネ黙示録3章19節〕19 凡てわが愛する者󠄃は、我これを戒め、之を懲󠄅す。この故に、なんぢ勵みて悔󠄃改めよ。
遂󠄅に相共に他の村に往󠄃きたまふ。
For the Son of man is not come to destroy men's lives, but to save them. And they went to another village.
And
〔マタイ傳5章39節〕39 されど我は汝らに吿ぐ、惡しき者󠄃に抵抗ふな。人もし汝の右の頬をうたば、左をも向けよ。
〔ルカ傳6章27節~6章31節〕27 われ更󠄃に汝ら聽くものに吿ぐ、なんぢらの仇を愛し汝らを憎󠄃む者󠄃を善くし、~
(31) なんぢら人に爲られんと思ふごとく、人にも然せよ。
〔ルカ傳22章51節〕51 イエス
答へて
言ひたまふ
『之にてゆるせ』而して
僕の
耳に
手をつけて
醫し
給ふ。
〔ルカ傳23章34節〕34 かくてイエス
言ひたまふ
『父󠄃よ、彼らを赦し給へ、その爲す所󠄃を知らざればなり』彼らイエスの
衣を
分󠄃ちて
䰗取にせり、
〔ペテロ前書2章21節~2章23節〕21 汝らは
之がために
召されたり、キリストも
汝らの
爲に
苦難󠄄をうけ、
汝らを
其の
足跡に
隨はしめんとて
模範を
遺󠄃し
給へるなり。~
(23) また
罵られて
罵らず、
苦しめられて
脅かさず、
正しく
審きたまふ
者󠄃に
己を
委ね、
the Son
〔マタイ傳20章28節〕28 斯のごとく人の子の來れるも事へらるる爲にあらず、反つて事ふることをなし、又󠄂おほくの人の贖償として己が生命を與へん爲なり』
〔ルカ傳19章10節〕10 それ人の子の來れるは、失せたる者󠄃を尋󠄃ねて救はん爲なり』
〔ヨハネ傳3章17節〕17 神󠄃その子を世に遣󠄃したまへるは、世を審かん爲にあらず、彼によりて世の救はれん爲なり。
〔ヨハネ傳10章10節〕10 盜人のきたるは盜み、殺し、亡さんとするの他なし。わが來るは羊に生命を得しめ、かつ豐に得しめん爲なり。
〔ヨハネ傳12章47節〕47 人たとひ我が言をききて守らずとも、我は之を審かず。夫わが來りしは世を審かん爲にあらず、世を救はん爲なり。
〔テモテ前書1章15節〕15 『キリスト・イエス
罪人を
救はん
爲に
世に
來り
給へり』とは、
信ずべく
正しく
受くべき
言なり、
其の
罪人の
中にて
我は
首なり。
途󠄃を往󠄃くとき、或人イエスに言ふ『何處に往󠄃き給ふとも我は從はん』
And it came to pass, that, as they went in the way, a certain man said unto him, Lord, I will follow thee whithersoever thou goest.
a certain
〔出エジプト記19章8節〕8 民皆等く
應へて
言けるはヱホバの
言たまひし
所󠄃は
皆われら
之を
爲べしとモーセすなはち
民の
言をヱホバに
吿ぐ
〔マタイ傳8章19節〕19 一人の
學者󠄃きたりて
言ふ『
師よ
何處にゆき
給ふとも、
我は
從はん』
〔マタイ傳8章20節〕20 イエス
言ひたまふ
『狐は穴󠄄あり、空󠄃の鳥は塒あり、然れど人の子は枕する所󠄃なし』
〔ヨハネ傳13章37節〕37 ペテロ
言ふ『
主よ、いま
從ふこと
能はぬは
何故ぞ、
我は
汝のために
生命を
棄てん』
イエス言ひたまふ『狐は穴󠄄あり、空󠄃の鳥は塒あり、されど人の子は枕する所󠄃なし』
And Jesus said unto him, Foxes have holes, and birds of the air have nests; but the Son of man hath not where to lay his head.
Foxes
〔詩篇84章3節〕3 誠󠄃やすずめは
窩をえ
燕子はその
雛をいるる
巢をえたり
萬軍のヱホバわが
王わが
神󠄃よ これなんぢの
祭壇なり
〔コリント後書8章9節〕9 汝らは
我らの
主イエス・キリストの
恩惠を
知る。
即ち
富める
者󠄃にて
在したれど、
汝等のために
貧󠄃しき
者󠄃となり
給へり。これ
汝らが
彼の
貧󠄃窮󠄃によりて
富める
者󠄃とならん
爲なり。
〔ヤコブ書2章5節〕5 わが
愛する
兄弟よ、
聽け、
神󠄃は
世の
貧󠄃しき
者󠄃を
選󠄄びて
信仰に
富ませ、
神󠄃を
愛する
者󠄃に
約束し
給ひし
國の
世嗣たらしめ
給ひしに
非ずや。
Jesus
〔ヨシュア記24章19節~24章22節〕19 ヨシユア
民に
言けるは
汝らはヱホバに
事ふること
能はざらん
其は
彼は
聖󠄃神󠄃また
妬みたまふ
神󠄃にして
汝らの
罪愆を
赦したまはざればなり~
(22) ヨシユア
民に
向ひて
汝らはヱホバを
選󠄄びて
之に
事へんといへりなんぢら
自らその
證人たりと
言ければ
皆我らは
證人なりと
答ふ
〔ルカ傳14章26節~14章33節〕26 『人もし我に來りて、その父󠄃母・妻子・兄弟・姉妹・己が生命までも憎󠄃まずば、我が弟子となるを得ず。~
(33) 斯のごとく汝らの中その一切の所󠄃有󠄃を退󠄃くる者󠄃ならでは、我が弟子となるを得ず。
〔ルカ傳18章22節〕22 イエス
之をききて
言ひたまふ
『なんぢなほ足らぬこと一つあり、汝の有󠄃てる物を、ことごとく賣りて貧󠄃しき者󠄃に分󠄃ち與へよ、然らば財寳を天に得ん。かつ來りて我に從へ』
〔ルカ傳18章23節〕23 彼は
之をききて
甚く
悲しめり、
大に
富める
者󠄃なればなり。
〔ヨハネ傳6章60節~6章66節〕60 弟子たちの
中おほくの
者󠄃これを
聞きて
言ふ『こは
甚だしき
言なるかな、
誰か
能く
聽き
得べき』~
(66) 斯において
弟子等のうち
多くの
者󠄃、かへり
去りて、
復イエスと
共に
步まざりき。
また或人に言ひたまふ『我に從へ』かれ言ふ『まづ往󠄃きて我が父󠄃を葬ることを許し給へ』
And he said unto another, Follow me. But he said, Lord, suffer me first to go and bury my father.
Follow me
〔マタイ傳4章19節~4章22節〕19 これに
言ひたまふ
『我に從ひきたれ、然らば汝らを人を漁る者󠄃となさん』~
(22) 直ちに
舟と
父󠄃とを
置きて
從ふ。
〔マタイ傳9章9節〕9 イエス
此處より
進󠄃みて、マタイといふ
人の
收税所󠄃に
坐しをるを
見て
『我に從へ』と
言ひ
給へば、
立ちて
從へり。
〔マタイ傳16章24節〕24 爰にイエス
弟子たちに
言ひたまふ
『人もし我に從ひ來らんと思はば、己をすて、己が十字架を負󠄅ひて、我に從へ。
suffer
〔列王紀略上19章20節〕20 牛を
棄てエリヤの
後に
趨ゆきて
言けるは
請󠄃ふ
我をしてわが
父󠄃母に
接吻せしめよしかるのち
我爾にしたがはんとエリヤかれに
言けるは
行け
還󠄃れ
我爾に
何をなしたるやと
〔ハガイ書1章2節〕2 萬軍のヱホバかくいひたまふ
是民はヱホバの
殿を
建󠄄べき
時期未だ
來らずといへり
〔マタイ傳6章33節〕33 まづ神󠄃の國と神󠄃の義とを求めよ、然らば凡てこれらの物は汝らに加へらるべし。
〔マタイ傳8章21節〕21 また
弟子の
一人いふ『
主よ、
先づ
往󠄃きて
我が
父󠄃を
葬ることを
許したまへ』
〔マタイ傳8章22節〕22 イエス
言ひたまふ
『我に從へ、死にたる者󠄃にその死にたる者󠄃を葬らせよ』
イエス言ひたまふ『死にたる者󠄃に、その死にたる者󠄃を葬らせ、汝は往󠄃きて神󠄃の國を言ひ弘めよ』
Jesus said unto him, Let the dead bury their dead: but go thou and preach the kingdom of God.
Let
〔ルカ傳15章32節〕32 然れど此の汝の兄弟は死にて復生き、失せて復得られたれば、我らの樂しみ喜ぶは當然なり」』
〔エペソ書2章5節〕5 咎によりて
死にたる
我等をすらキリスト・イエスに
由りてキリストと
共に
活かし(
汝らの
救はれしは
恩惠によれり)
〔テモテ前書5章6節〕6 されど
佚樂を
放恣にする
寡婦󠄃は
生けりと
雖も
死にたる
者󠄃なり。
〔ヨハネ黙示録3章1節〕1 サルデスに
在る
敎會の
使󠄃に
書きおくれ。
「神󠄃の七つの靈と七つの星とを持つ者󠄃かく言ふ、われ汝の行爲を知る、汝は生くる名あれど死にたる者󠄃なり。
but
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕15 斯て
食󠄃したる
後、イエス、シモン・ペテロに
言ひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、汝この者󠄃どもに勝󠄃りて我を*愛するか』ペテロいふ『
主よ、
然り、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
知り
給ふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羔羊を養󠄄へ』[*と△と原語を異にす。]~
(17) 三度いひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、我を△愛するか』ペテロ
三度『われを
△愛するか』と
言ひ
給ふを
憂ひて
言ふ『
主よ、
知りたまはぬ
處なし、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
識りたまふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羊をやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔コリント前書9章16節〕16 われ
福󠄃音󠄃を
宣傳ふとも
誇るべき
所󠄃なし、
已むを
得ざるなり。もし
福󠄃音󠄃を
宣傳へずば、
我は
禍󠄃害󠄅なるかな。
〔コリント後書5章16節~5章18節〕16 されば
今より
後われ
肉󠄁によりて
人を
知るまじ、
曾て
肉󠄁によりてキリストを
知りしが、
今より
後は
斯の
如くに
知ることをせじ。~
(18) これらの
事はみな
神󠄃より
出づ、
神󠄃はキリストによりて
我らを
己と
和がしめ、かつ
和がしむる
職を
我らに
授け
給へり。
〔テモテ後書2章3節〕3 汝キリスト・イエスのよき
兵卒として
我とともに
苦難󠄄を
忍󠄄べ。
〔テモテ後書2章4節〕4 兵卒を
務むる
者󠄃は
生活のために
纒󠄂はるる
事なし、これ
募れる
者󠄃を
喜ばせんと
爲ればなり。
〔テモテ後書4章2節〕2 なんぢ
御言を
宣傳へよ、
機を
得るも
機を
得ざるも
常に
勵め、
寛容と
敎誨とを
盡して
責め、
戒め、
勸󠄂めよ。
〔テモテ後書4章5節〕5 されど
汝は
何事にも
愼み
苦難󠄄を
忍󠄄び、
傳道󠄃者󠄃の
業をなし、なんぢの
職を
全󠄃うせよ。
また或人いふ『主よ、我なんぢに從はん、されど先づ家の者󠄃に別を吿ぐることを許し給へ』
And another also said, Lord, I will follow thee; but let me first go bid them farewell, which are at home at my house.
but
〔申命記33章9節〕9 彼はその
父󠄃またはその
母につきて
言り
我はこれを
見ずと
又󠄂彼は
自己の
兄弟を
認󠄃ずまた
自己の
子等を
顧󠄃みざりき
是はなんぢの
言に
遵󠄅がひ
汝の
契󠄅約を
守りてなり
〔列王紀略上19章20節〕20 牛を
棄てエリヤの
後に
趨ゆきて
言けるは
請󠄃ふ
我をしてわが
父󠄃母に
接吻せしめよしかるのち
我爾にしたがはんとエリヤかれに
言けるは
行け
還󠄃れ
我爾に
何をなしたるやと
〔傳道之書9章10節〕10 凡て
汝の
手に
堪ることは
力をつくしてこれを
爲せ
其は
汝の
往󠄃んところの
陰府には
工作も
計謀も
知識も
智慧󠄄もあることなければなり
〔マタイ傳10章37節〕37 我よりも父󠄃または母を愛する者󠄃は、我に相應しからず。我よりも息子または娘を愛する者󠄃は、我に相應しからず。
〔マタイ傳10章38節〕38 又󠄂おのが十字架をとりて我に從はぬ者󠄃は、我に相應しからず。
〔ルカ傳14章18節~14章20節〕18 皆ひとしく辭りはじむ。初の者󠄃いふ「われ田地を買へり。往󠄃きて見ざるを得ず。請󠄃ふ、許されんことを」~
(20) また他も者󠄃いふ「われ妻を娶れり、此の故に往󠄃くこと能はず」
〔ルカ傳14章26節〕26 『人もし我に來りて、その父󠄃母・妻子・兄弟・姉妹・己が生命までも憎󠄃まずば、我が弟子となるを得ず。
イエス言ひたまふ『手を鋤につけてのち後を顧󠄃みる者󠄃は、神󠄃の國に適󠄄ふ者󠄃にあらず』
And Jesus said unto him, No man, having put his hand to the plough, and looking back, is fit for the kingdom of God.
No
〔詩篇78章8節〕8 またその
列祖󠄃のごとく
頑󠄂固にしてそむくものの
類󠄃となり そのこころ
修まらず そのたましひ
神󠄃に
忠ならざる
類󠄃とならざらん
爲なり
〔詩篇78章9節〕9 エフライムのこらは
武具󠄄ととのへ
弓をたづさへしに
戰ひの
日にうしろをそむけたり
〔ルカ傳17章31節〕31 その日には人もし屋の上にをりて、器󠄃物、家の內にあらば、之を取らんとて下るな。畑にをる者󠄃も同じく歸るな。
〔使徒行傳15章38節〕38 パウロは
彼が
曾てパンフリヤより
離れ
去りて
勤󠄃勞のために
共に
往󠄃かざりしをもて
伴󠄃ふは
宣しからずと
思ひ、
〔テモテ後書4章10節〕10 デマスは
此の
世を
愛し、
我を
棄ててテサロニケに
往󠄃き、クレスケンスはガラテヤに、テトスはダルマテヤに
往󠄃きて、
〔ヘブル書10章38節〕38 我に
屬ける
義人は、
信仰によりて
活くべし。 もし
退󠄃かば、わが
心これを
喜ばじ』
〔ヤコブ書1章6節~1章8節〕6 但し
疑ふことなく、
信仰をもて
求むべし。
疑ふ
者󠄃は、
風に
動かされて
飜へる
海󠄃の
波のごときなり。~
(8) 斯る
人は
二心にして、
凡てその
步むところの
途󠄃定りなし。
〔ペテロ後書2章20節~2章22節〕20 彼等もし
主なる
救主イエス・キリストを
知るによりて
世の
汚穢をのがれしのち、
復これに
纒󠄂はれて
敗くる
時は、その
後の
狀は
前󠄃よりもなほ
惡しくなるなり。~
(22) 俚諺に『
犬おのが
吐きたる
物に
歸り
來り、
豚身を
洗ひてまた
泥の
中に
轉ぶ』と
云へるは
眞󠄃にして、
能く
彼らに
當れり。